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Chopin (1810-1849)

CD The 15th International Frederick Chopin Piano Competition Rafal Blechacz 1

The 15th International Frederick Chopin Piano Competition Rafal Blechacz 1

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    レインボー  |  不明  |  不明  |  29/June/2011

    2005年のショパン・コンクールのライブ盤だ。 優勝した、ラファウ・ブレハッチの演奏を収録した物で、ピアノ協奏曲とピアノ・ソナタ以外の全曲目を収録しているらしい。 彼は、優しく、自然で美しいピアノで、この作曲家(ショパン)とよくマッチしているように思う。 皆さんが言及されている通り、舟歌は名演である。 音もライブ盤ながら、良いほうではないだろうか。 ライナーの楽曲解説は、解説者の主観が強いように思う。 もう少し、客観的な文がほしい。

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    chopianism  |  北海道  |  不明  |  24/June/2011

    ショパンはこういう風に弾いてほしい。そう思えるピアニストはこれまで数えるほどしかいなかったが、ブレハッチは最右翼の一人となった。上手いとかの次元を通り越してショパンの魂がのり移ったかのようなノーブルさを感じさせる。ここまで自然にショパンを感じさせてくれたのだから、優勝は至極当然だが、こうなると今までの「優勝」を同レベルで比較することは難しくなるだろう。さらに今後ショパン・コンクールが何をもって優勝とするのか、不安になってしまうほどだ。ブレハッチのショパンはそれほど図抜けて素晴らしい。

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    vitty ist meine Liebe  |  NETHERLANDS  |  不明  |  01/November/2010

    ショパンの真髄に触れる演奏で、実に素晴らしい。 特に舟歌はノーブルな気品溢れる素晴らしい演奏。 ショパンコンクール歴代覇者の中でも稀に見ぬ才能の持ち主。 無駄な動きや大げさな表現をすることもなく、音のみですべてを表現する 理想的な演奏家。 ショパンコンクールの間、緊張で食事も喉を通らず睡眠不足だったらしいが、 演奏にその影響は感じられない。 彼の今までの練習が目に浮かぶような、誠実な演奏には感銘を受けた。 マズルカやポロネーズはやはりポーランド人なだけあって外国人には 表現しきれないポーランドの息吹を感じる。 コンクールのライブ録音とは思えない曲の完成度に感服である。

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    KT  |  新宿区  |  不明  |  21/February/2006

    「舟歌」は本当に涙出てきます。いや〜素晴らしい。音色、歌い回しとも正統かつ味わい深い。しかしなんというか、この人がショパン以外を弾いてる姿が想像できん・・・。それほど端正な音色とフレージングです。決して飽和せず、音楽を楽しめます。

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