The 15th International Frederick Chopin Piano Competition Rafal Blechacz 2
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レインボー | 不明 | 不明 | 28/June/2011
私は、ショパンの良い聴き手とは言えないかもしれませんが、このCDは本当に素晴らしい! 2005年のショパン・コンクールのライヴ録音で、ラファウ・ブレハッチの演奏を収録した物。 彼の演奏は優しく、美しく、ショパンの繊細な作風と非常にマッチしているように思います。 特に叙情楽章の美しさは見事な物です。 ピアノ・ソナタも素晴らしかったのですが、ピアノ協奏曲が特に良く、ピアノ・パートが終わるやいなやフライングで観客の歓喜の拍手がこの曲の演奏の素晴らしさを物語っているようです。(ちなみにピアノ・ソナタでも、フライングで観客の熱い拍手が収録されています) ヴィット&ワルシャワ国立フィルハーモニー交響楽団の寄り添うようなサポートも素晴らしく、名演奏。 録音はピアノ協奏曲にノイズがあるそうですが、あまり気にはなりませんでした。1 people agree with this review
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vitty ist meine Liebe | NETHERLANDS | 不明 | 01/November/2010
ワルシャワで予選から生の演奏を聞いたが、 ブレハッチは最初から1人レベルが違った。 その音質、美しい旋律、表現、人柄。 演奏を聴けば彼の楽曲に対する誠実な姿勢がひしひしと伝わってくる。 ソナタ3番は彼の練習風景がめに浮かぶような、本当に素晴らしい演奏で、 今までの努力が伝わってきて、その完璧に近い技術と、 心の奥底まで響く深い表現に涙が出てくる。 コンクールという極限の緊張状態でこれだけの演奏をできるピアニストは 本当に少ないと思う。 フランソワ、ポリーニ、アルゲルッチ・・・・素晴らしいピアニストは 沢山いるが、彼ほど誠実で美しい音色を奏でるピアニストを私は知らない。 キラキラと輝くような美しい音で、楽譜に忠実で誠実な演奏からは、 彼が音楽に対して常に謙虚な姿勢で真面目に取り組んでいることが 伝わってくる。 コンチェルトも、どれだけの練習を積めばこのような演奏ができるのだろう? 極限の緊張状態でこれだけの演奏をできるピアニストは本当に少ない。 コンクール特有の緊張感を感じるものの、それがいいスパイスになっている。 指揮者やオケも彼を全力でサポートしていて、少ないリハーサルの中で、 ここまで合わせてくるとは感服である。 最後、あまりに素晴らしい演奏で、オケがまだ鳴っているのに、 観客はスタンディングオベーションで歓声をあげてしまったくらいだ。 これは歴史に残る名演。1 people agree with this review
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ひろっち | 福島市 | 不明 | 13/December/2006
これほどまでに強烈に引き込まれたピアノは生まれて初めてです。テクニックや情熱で圧倒するのではなく、『ショパン本来の美しさを引き出す』ことのできる、希有なピアニストだと思います。「ショパン本人が弾いたらきっとこんな感じなんだろうな」と思うほどの、天性のショパン弾きです。ショパコンを賞も総なめでぶっちぎりで優勝した理由がよく分かります。私はこのCDがきっかけでブレハッチにハマりましたが(笑)、人間的にも本当に素晴らしく、尊敬できる人です。最近彼のコンサートを聴きに行きましたが、本当に紳士的で、サイン会でも”Than4 people agree with this review
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