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CD [USED:Cond.AB] Perlman: The Complete Warner Recordings

[USED:Cond.AB] Perlman: The Complete Warner Recordings

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    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  22/June/2019

    最上のパッケージです。かつてのLP時代と同じパッケージです。オリジナルジャケット仕様に加え、盤は紙製内袋に入れられ、しかもそれぞれに解説冊子が封入されています。もちろんLPのサイズによる存在感には及びませんが、主流のプラスチックケースに入った味気ないものではなく、こういう形でCDが誕生していたなら音楽CDの盛衰もまた違ったことになったと思います。それは現在のアナログ回帰現象で証明されています。もちろん演奏は誰もがご存知のパールマンの甘い音色であり素晴らしいものばかりです。

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  • ★★★★★ 

    saitaman  |  埼玉県  |  不明  |  15/July/2017

    ようやく全部聴いた。パールマンのすばらしさを徹底的に堪能できるBOXになっている。まず、演奏の水準がどれも高く安定している。また、楽曲の解釈がどれも非常に標準的である。クレーメルやハイフェツのようなちょっと特殊な解釈を狙うようなことはこの人は一切やらない。結果的に、パールマンを聴くというだけでなく、それぞれの曲の優れた標準演奏を味わうという聴き方をしてもいい。そして、驚くのがそのレパートリーの広さである。英語の解説にも書かれているが、一般的なクラシックのバイオリンの曲でパールマンのレパートリーに入っていない曲を探す方が苦労する。ただ演奏で組む相手は結構偏りがある。人柄にも優れた人のようで、このBOXの解説書には、アシケナージ、バレンボイム、クレーメルをはじめとした名だたる演奏家たちのメッセージが寄せてあって、中には結構感動的なものもある。パールマンのインタビューも入っていて、その中でパールマンは、シャープ過ぎる音は嫌いなのでマイクもそのようなものを選んでもらっているというようなことを話している。実際、確かに録音の音はシャープ過ぎないものばかりであり、そういうところにもこだわりがあるようだ。それから、他にも書いている人がいるが、ひとつひとつブックレットが入っていて、かつオリジナルのジャケットで、CDもさらに1枚1枚紙に入っていて、この梱包に関しては確かにこうあってほしいという一つの形であるように思った。

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  • ★★★★★ 

    林檎太郎  |  長野県  |  不明  |  10/May/2017

    箱の大きさ(特に高さ)のことを別にすると、数あるボックスものの中でも、屈指の丁寧さ。EMI(ワーナー?)の、パールマンへのリスペクトの高さが想像される。ブレンデル、カラヤン等、アーチストボックスの中でも商品力という点では、ベストと言えよう。

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  • ★★★★★ 

    熟聴熟年  |  京都府  |  不明  |  28/November/2015

    こうした集成企画として理想的な作りをしていることに感動した。各アルバムはオリジナルジャケット印刷の厚手のスリーブに収められているが、スリープ内にCDを収めたトラック表示付きの紙袋と当該CDのブックレットが収められている。また、2枚組、3枚組では、他社とは違って、二つ折りのスリーブとせず、一つのスリーブに複数の紙袋を入れており、出し入れの際の擦り傷を気にする必要がない(この文章でケースの実態が伝わるか心許ないけど)。加えて、厚手の解説書は、写真のクオリティは今一だが、他社を含めたデイスコグラフィが掲載されており、価値が高い。これを見ると、今回の集成とユニバーサル、ソニー(RCA)の録音集を集めれば、ほぼパールマンの全録音が集まることも分かる。全部集めても3万円強。今から集められる若い世代が羨ましい。半分強は持っているEMI&WARNERのCDだが、CD1のパガニーニの協奏曲から始まり、どれを聞いても惹き付けられる。来日云々とは関係なく、強くお勧めしたいCD集成。

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