Requiem: Inghelbrecht / French National Radio O +debussy: La Mer Etc
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the_who | 東京都 | 不明 | 22/December/2009
この盤に「ケチ」をつける輩。止めなさいね。もともと、クラシックとかいうジャンルは個人の好みが大きく左右するのだが、アンゲルブレシュト&フランス国立放送管・・・ましてや、この価格。(価格うんぬんいいうのも下種だが)人生には限られた時間しかないので「あまりいろいろ聴いている時間なんてないよ」というひとにはお勧めしません。ただし・・・時空を超えて音楽に「何か」をもとめるひとにはこの盤はいくらお金を出してもと思わせてくれる奇跡的CD。3 people agree with this review
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むねちゃん | 大阪市 | 不明 | 14/January/2006
原盤についての追記。確かにこのCDの原盤は原盤の品番、ジャケに使われているレーベルデザインから推し量ると10インチ初版ではなく12インチのセカンドプレスの方だがデュクレテ・トムソンには間違いなさそうでそれだけでも値打ちはある。ムキズの美麗盤は中古市場に出回ることはまずなく出たとしても値の付けようがない代物だ。出所が明らかでないG社よりはるかに良心的。メーカーに原盤を提供しておられるN氏にはほんと感謝!1 people agree with this review
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マスター | 八尾市 | 不明 | 14/January/2006
アンゲルブレシュトのフォーレのレクイエムはヨーロッパのどこかの山中の修道院で聴く趣があって特別に心に染み透るものがある。今回オタケン・レコードから出たCDの原盤はデュクレテ・トムソンでこれまた貴重なものだ。10インチの初版でなく12インチのセカンドプレスの方のようだがかえって雑音も少なく高低のバランス良く聴きよい。元音をいじらず雰囲気豊かに再生しており、カップリングが充実しているのも好感もの。クリュイタンス、パリ・オペラ座のベルリオーズはおそらく初CD化か?1 people agree with this review
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むねちゃん | 大阪市 | 不明 | 13/January/2006
このレクイエムの演奏はヨーロッパのどこかの山中の修道院で聴く趣があって特別に心に染みる。原盤が明記されている点、LPの雰囲気を残している点、カップリングが充実している点でOTAKEN盤が最高。1 people agree with this review
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とっさん | 東京都 | 不明 | 24/December/2005
録音がよく、低価格のCDをチョイスするという私の方針に反して2490円、しかも50年前の復刻盤を買ってしまったのは、30年前、高校時代に友人宅で聴いたアンゲルブレシュトの海がずっと耳に残っていたせいです。東芝から出ていた再発売盤LPでしたが、1楽章の中低弦のディヴィジで波が揺れる光景、3楽章終わり近くのヴァイオリンのフラジオレットをバックにフルートとオーボエの出てくるところ、本当に何度聴いても素晴らしいの一言です。フランス放送管弦楽団(シャンゼリゼ劇場管弦楽団と表記されているが同じオケ)は最近までフランス伝統の音を残1 people agree with this review
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