Piano Sonatas Nos.17, 21, 23 : Fazil Say
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テリーヌ | 大阪府 | 不明 | 29/April/2014
グールドやポゴレリチを聴いたときのように、うきうきする個性的な演奏と感じました。ジャズや作曲でも活動しており、この人はどれだけ時間を有効活用できるのか驚異です。今後リリースされるCDの選曲にも期待します。0 people agree with this review
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AntonioPiazzolla | 東京都 | 不明 | 12/June/2009
確かに技術はすごいし録音も迫力があって興奮します。しかし、何度も繰り返し聞こうとは思えませんでした。録音は古いし、いかにも「とりあえずやってみた」感のあるグルダのほうが、繰り返し聴くことが多いのは何故?もしかすると有名曲ばかりなのでそう思うのかも。是非とも有名でない初期のソナタなども聴いてみてたい。0 people agree with this review
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のんちゃんNJ | 東京 | 不明 | 22/July/2007
久々にバックハウスに肉薄する迫力と優しさに満ちたベートーヴェンのソナタを聴いた。ワルトシュタインでの疾走は、もう少し落ち着けば更に最高だが、並みのピアニストと違って曲全体の把握と表現方法に優れているので、飽きない。単にテクニックをひけらかす内容無機的なはやりのポリーニ的な表現とは一線を画すピアニズムだ。テンペストでは冒頭こそ大人しいが、次第に興の乗ってくるのが分かる。只者ではない。0 people agree with this review
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sunset | 東京・佃 | 不明 | 12/May/2007
疾走するベートーヴェンである。熱情の最終楽章などは破綻寸前までスピードアップする。こんなにスリリングな曲だったのか。テンペストのみハイドシェック再発盤の貫禄勝ちか。スタンダードな演奏ではない分ジャズやロックのファンも楽しめるはず!0 people agree with this review
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しゅてるん | 東京都中南部やや西寄 | 不明 | 24/February/2006
「テンペスト」のみ最高!!!とさせていただきます。 「熱情」、「ワルトシュタイン」共々解釈が完全にこなれていないところがあり(「熱情」のフィナーレでテンポアップしないのはいかがなものでしょうか。それに一般的な演奏全般にも言えますが、このフィナーレのテンポはアレグロ・マ・ノン・トロッポなのに早すぎ)、少々解釈の検討をし直すべきところはままあるでしょう。 それに全体的にはもう少しインテンポを貫いてほしかったです。 微妙なテンポの弛緩がテクニックの破綻と聴き取られかねないので。0 people agree with this review
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