Chopin (1810-1849)

CD Etudes: Ashkenazy

Etudes: Ashkenazy

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  • ★★★★★ 

    古き良き時代  |  大阪府  |  不明  |  20/May/2020

    アシュケナージの全盛期の名盤です。大学生時代に初めてLPで購入したときに感じた、ピアノの直接音をとらえた録音の良さも特筆ものです。DGポリーニ盤のホールトーンをとらえた録音とは正反対でしたが、両者ともに素晴らしかったです。 ともすれば、ポリーニの演奏が神格化されているこの作品ですが、この演奏も捨てたものではありません。ポリーニ盤さえなければ間違いなく私を含めて多くの方がNO1にあげる演奏です。 ある意味で気の毒なCDですね。

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  • ★★★★★ 

    よき古き時代  |  大阪府  |  不明  |  06/May/2015

    ポリーニの演奏が神格化されているこの作品ですが、この演奏も捨てたものではありません。ポリーニ盤さえなければ間違いなく私を含めて多くの方がNO1にあげる演奏です。ピアノの直接音をとらえた録音も文句なく素晴らしい。

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  • ★★★☆☆ 

    ako  |  神奈川県  |  不明  |  19/February/2011

    トリルにミスがあるかどうかは、わかりませんが、評論家諸氏がポリーニと並ぶ名演と称してはいます。デッカの録音は手の小ささを十分に補っており アシュケナージも助けられてはいます。ただ、あまり知られてはいませんが彼にはメロディアに録音したソ連邦時代の「練習曲集」があってこれがすばらしい出来です。デッカ盤の繊細さに比べてはるかに豪放、ショパンコンクールで例の「政治的」なんとやら(わたしはこの言葉を聞くたびにイヤになる)で2位になった直後だけに若々しく新鮮でポリーニの次に位置する名演です。ワタシは国内で発売された直後に買いましたが或いは今も手に入るかもしれないです。これが彼の若き日、今のように美音で勝負する以前のピアニズムが持続していれば、と残念でなりません。

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  • ★★★★★ 

    古楽器奏者  |  東京都  |  不明  |  09/August/2010

    極めて評価の高い演奏だが、誕生日のプレゼントでもらったときの喜びと、それを初めて聴いたときの驚きはいまだに忘れない。人間はここまでピアノで音楽を表現できるのか!またそんな曲を書いたショパンという作曲家の力量は、“ピアノの詩人”といった繊細でロマンチックなイメージとはかけ離れている。 ところで、別のところであるレビューアーが、音を抜かして弾いている、装飾が間違っていると非難しているが、そこまで言うのであれば、どこで音を抜かしているのか、アシュケナージの装飾がどう間違っていて、正しい装飾はどうあるべきなのかを具体的に書かなければならない。「100%正しい」という命題を否定するには1つの間違いを指摘すればすむが、この演奏の場合はそれとは違うから。個別具体例を挙げて説明できなければ、その指摘には何の説得力もないと言わざるを得ないし、根拠なき中傷と言われても仕方ないだろう。

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  • ★★☆☆☆ 

    お盆の帰省中  |  仏成  |  不明  |  15/August/2005

    ポリーニの録音のほうが、一生懸命弾いてますっせ。気迫もある。あれだけに仕上げるの大変やったと思います。ショパンもこれだけの曲大変やったと思います。でも、この録音、25−3,6,11,12なんかペライヤらと比べてもイマイチや。きれいなことは認めるんやけど、装飾音のことはわかりまへんけど、でも音が落ちとることはわてでもわかります。どない聞いても音から気が抜けとる安全運転よりは、頑張って気合はいっとる演奏のほうが、聞き疲れても、わては好きやなあ。プロやもんな。

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  • ★★★★★ 

    ペ・チャン・カト  |  岐阜県  |  不明  |  31/July/2005

    貧乏人なので長らく買って聴くチャンスがなかったし、それほど期待していなかったのに、聴いてみて大感激です。シュタインウェイは強い打鍵で音の芯に輝きが乗ると思っていましたが、これほど見事に輝きを放つ演奏もまれだと思います。(別な曲ですが)ライブで彼を聴いた事がありますが、このCDの演奏ほど見事ではなかったように記憶しています。音楽は良い音だけでは成り立たないですが、心技体が音にも反映されるのが音楽だと思います。因に、私には途中で飽きてしまうポリーニ盤(弾けもしないのに失礼)を聴くよりもこのアシュケナージ盤がず

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  • ★☆☆☆☆ 

    ひのき饅頭  |  愛媛県  |  不明  |  14/April/2005

    正直、まだ売られていたことに驚きました。ポリーニの録音が登場して以来、プロたるもの、この曲は最低、楽譜に記載されている音符を、とりあえずすべて押さえてくれなければ、困ります。おまけに装飾音の奏法を間違えているようではもう論外です。もしかして弾けないのか?忙しくて練習する時間が無いのか?私もこんなことは書きたくない。でも、間違えてこの演奏を買ってしまい、ショパンを軽蔑するようになる人を私は出したくない。ショパンの音楽は、本当に素晴らしい音楽ですよ。これは怒りの告発です。

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