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Uriah Heep

CD [USED:Cond.B] Live 1973

[USED:Cond.B] Live 1973

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Showing 1 - 8 of 8 items

  • ★★★☆☆ 

    tasuke  |  新潟県  |  不明  |  11/August/2013

    ユーライア・ヒープがライブ向きのバンドかと言われるとなかなか難しいところです。何より繊細なスタジオ・ワークと脅迫的なコーラスに特徴のあるグループなので、その部分を会場で忠実に再現…というわけにはいきません。けれども、若干の細かいニュアンスをそぎ落としたロックンロールとして、ヒープの別の魅力を物語るライブではあります。特に感心してしまうのがゲイリー・セインの、メロディを弾きながら巨大なベースの音です。セインのベースとミック・ボックスのシンプルなギター・リフがユニゾンで迫ってくるところはなかなかの迫力です。Disc1で言えば、冒頭の1. Sunrise 、2. Sweet Lorraineや、4. Easy Livin’ 、7. Tears In My Eyes という短い曲にエネルギーを感じます。

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  • ★★★☆☆ 

    フォルラン  |  兵庫県  |  不明  |  10/July/2012

    ゼップやパープルは決してプログレ畑で語られることはないが、ヒープはハードロックでもプログレのジャンルでも語られる存在だ。この中途半端な立ち位置こそがこのバンドの不運でもあり、実力はありながら一流になれなかった原因だろう。メンバーチェンジが多すぎたことも成功を妨げた。ディスコグラフィーは多いが、どれか一作なら集大成的なこのライヴか。Gypsyのようなオリジナルよりもはるかに出来のよい曲もあれば、rock'n'roll medleyのように明らかな失敗曲もある。この中途半端さがいかにもこのバンドらしいと言うべきか(笑)

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  • ★★★★☆ 

    二葉亭余暇兼  |  不明  |  不明  |  31/July/2009

    1973年1月の英国ツアーのライヴ。加えて、オマケのライヴ音源(複数、時期は73〜74年)をリマスターしたもの。小生思うに、オリジナル・ライヴ音源のリマスターのみで十分である。選曲もほぼベスト・アルバム風で好感できます。但し、当時も今2009年も「ロックン・ロール・メドレー」には何やら違和感を感じてはおります。何かアルバムとして散漫な印象になってしまった。しかしながら「まー、ライヴ一発、乗りだから良しとしようかな」。日本盤を購入しましたが、いつもながらに、何の役にも立たないライナーノーツ。個人的な感想文的作文程度。もっと取材・調査して気の利いた事柄を書かないと評価できない。ギャラは安いが、これが商品単価に転嫁されるのかなぁー。メンバーの言質や歌詞の訳は、参考になります。メンバーと楽器の編成は、ディープ・パープルと同様ですが、ケン・ヘンズレー(key,back-ch)が、作詞・作曲の主体的立場であるためか、所謂のちの「プログレ・ハード」なる音楽にも通じるようです。この当時は、ハード・ロック、ヘビー・ロック、プログレ。もう少し前ですと、アート・ロックなんていう呼び方を業界はしておりました。帯に登場する言葉には「神様、天才」が圧倒的に多かったようです。90年代も同じようなキャッチ・コピーが大勢を席巻。何とも「貧困なる洋楽業界」である。先達に申し訳ない。

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  • ★★★★★ 

    メタルマニア  |  不明  |  13/April/2007

    ユーライアヒープの初のライヴアルバムです。サンライズをはじめにこの時代の代表曲を網羅しています。もちろん他にも聴きたい曲はたくさんありますが、それは贅沢というものですね!オープニングはいつ聴いてもハイになってしまいます!

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  • ★★★★★ 

    月光本紙  |  神奈川県  |  不明  |  07/March/2007

    ’70代からのHEEPファンですが、音質、演奏、選曲といい素晴らしい内容だと思います。低い評価が多いようですが、スタジオテイクの方が良いかなと思える曲は”Sunrise”と”Look at Yourself”くらいで、後は断然こちらの方が良い。華々しくプログレ的でヘヴィな曲が多いHEEPも根幹にはRock’n’Rollがあると言うことを感じ取れないかなぁ?当時の他のライヴアルバムを聴いてもライヴではノリ一発って感じだし(今は違うけど)、スタジオ盤に比べて荒々しく攻撃的なところがカッコイイんだけどなぁ。

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  • ★★☆☆☆ 

    ユーラシア・ハープ  |  愛媛県  |  不明  |  26/January/2005

    やっぱり、今となっても、評価の低いライヴですね。選曲面でも悪魔と〜の中でも、POETS JUSTICEやPARADISE〜SPELL、WIZARDSといったファンタジックな曲をやって欲しかった。ロックンロールメドレーはほんとダサイ。あれでヒープのライヴバンドとしての評価が決まってしまったのは残念。クイーンと状況がよく似ている・・・。

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  • ★★☆☆☆ 

    kiruto  |  kanazawa  |  不明  |  17/December/2004

    初ライヴ盤だし、武道館公演はさんざんの評価だったから半々の期待で聴きましたけど・・・。まぁ、どこまで編集してあるかは別として、PURPLEのライヴがあまりにすざましかったもので、おとなしいなぁと。@みたいにラフに入られるといままでのイメージが壊れてしまったりして。全体には好演奏だし、ベストな選曲でOKですけどね。こうなると噂のROCKN’ROLLメドレーが一番良かったりして・・・。

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  • ★★★★☆ 

    SG  |  東京  |  不明  |  26/July/2004

    当時のLPにはメンバーそれぞれのジャケットサイズの写真が織り込んであってよかった。CMDDD772ではCDサイズで再現されている。アルバムでの絵画的な音作りとライブでのR&R的なノリのギャップにがっかりしたファンも多かった。

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