Violin Concerto.1, Scottish Fantasy: Heifetz(Vn)Sargent +vieuxtemps(Hyb
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西荻椿山 | 東京都 | 不明 | 28/January/2011
ブルッフのVn協奏曲第1番、目的の他曲に併録というかたちで他の演奏者のがたまってきました。モリーニ、ミルシテイン、ギトリス。このなかではギトリスだけがなんとか対抗できるかな。第1楽章鼓動するオケに呼応するVn、きれめなしで流れ込む第2楽章の濃密なカンタービレ、こてこての後期ロマン派の真髄をハイフェッツは見事に射当てています。濃厚なガナッシュチョコレートの味わいで、偉大とはいえないにしても無意味とは決していえないでしょう。0 people agree with this review
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やっちゃん | 坂出市 | 不明 | 13/January/2008
「スコットランド幻想曲」では、北国の霧、曇りがちで光は少ないが、清澄な空気の光景が湧き上がる。北国で数年生活していた頃を思い出した。ハイフェッツが単なる指のテクニックだけではないことを示す。0 people agree with this review
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SKD | 千葉 | 不明 | 08/December/2007
やはりハイフェッツは素晴らしいですね。日本ではハイフェッツ嫌いが多いようですが、この演奏を聴くといかにアンチハイフェッツが通り一遍の先入観に満ちた聴き方しかしていないことがはっきりわかります。こんな演奏が出来るヴァイオリニストは他にはいません。2 people agree with this review
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立松平和 | 栃木 | 不明 | 20/September/2006
演奏はオイストラフには一歩譲るけれどハイフェッツのヴァイオリンは非常に艶やかだね〜。木とニスの響き両方が聞き取れる事に今更ながら気づかされるね〜。アナログではここまでは分らなかったね〜。さすがSACDだね〜。1 people agree with this review
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ルドルフに告ぐ | 山梨県北杜市 | 不明 | 12/February/2006
上にも紹介されている通り、これはデッカとのバーター録音である。つまりハイフェッツの妙技をケネス・ウィルキンソンの録音で聴けるのだ。RCAのルイス・レイトンも勿論素晴らしいが、K.W.は質量共に確かに<録音の神様>であろう。演奏も現在の達者な奏者ですら鎧袖一触の、ピーンと冷たく張りつめた本格派の巨匠の至芸だ。演奏共々、<録音の黄金時代>のもの凄さをこの低価格でいやというほど教えてくれる。3 people agree with this review
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