Waltzes, Polkas: Reiner / Cso +weber: Invitation To The Dance
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snk | 北海道 | 不明 | 18/July/2021
ライナー指揮のウィンナワルツだ。ライナーと言えば、峻厳かつ頑固一徹というイメージで、そのライナーがウィンナワルツを指揮するというのは意外だが、これがなかなか良い。選曲も良く、最近VPOニューイヤーコンサートでもあまり取り上げられない「皇帝円舞曲」(2021年は含まれていた)が入っているのが良い。残念なのは「ウィーンの森の物語」が入っていないこと。ライナー指揮で聴いてみたかった。なおシュワルツコップが「無人島に持っていく1枚」として選んだのがライナー指揮のこのLPだそうだ。0 people agree with this review
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レインボー | 不明 | 不明 | 24/May/2014
1950〜1960年代、アメリカのオケと指揮者はヨハン・シュトラウスのワルツやポルカを録音していましたが、その中でこのライナーとシカゴ交響楽団とのアルバムは名盤と名高い音源です。 このCDは1957年と1960年に録音されたアルバムからの編集された物のようです。 R.シュトラウスのばらの騎士からのワルツもなかなかで、頭のホルンがこれほどしっくり来る演奏はありません。 本命のウィンナ・ワルツもアメリカ的というか、非常にカッコいい音楽で、シュトラウス・ファンは是非聴いて貰いたいですね。 私の持ってるCDは普通のCDですが、録音年代のわりに音質は十分聴けました。0 people agree with this review
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遊悠音詩人 | 埼玉県 | 不明 | 25/January/2013
ウィーンの名演が、フリルを揺らす女性を想起させるとすれば、ライナーの演奏は、さながらスタイリッシュに燕尾服を着こなす男性といったところか。独特のテンポの揺れなど皆無の、三拍子はどこまでも三拍子だと言わんばかりの、ある意味では杓子定規な演奏だ。しかし、その中にも抜群の格好良さを見せる。オケの機能美の勝利。1 people agree with this review
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ALOHA21 | 静岡県 | 不明 | 17/September/2010
シュヴァルツコップ推薦で有名だが、ウィーン・フィルによる素晴らしいCDが多い現在では、特に優れた演奏とは言えない。録音も古い。昔の名盤と言ったところか。しかし、ライナーのCDはどれも水準以上の出来栄えだ。彼のレパートリーの広さと演奏水準の高さは、カラヤンに次ぐものと思う。1 people agree with this review
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チェリダビッケ | 茨城県 | 不明 | 14/October/2009
往年のソプラノ歌手E.シュヴァルツコップに「無人島に持っていくならば、唯一のレコード」と言わせしめたライナーCSOの名演ウィンナ集からの抜粋およびその他のSACDですね。 マスターテープの保存状態によると思われるバラツキはありますが、このシリーズのLIVING STEREOシリーズのSACDマルチ3.0ch(オリジナル3本マイク、50年前の録音)の再生音は自然ですばらしい!!特に当盤は秀逸。。 木管などは管とキーなど金属部品との共鳴まで聞こえそう。目前にシガゴオーケストラホールでのライナーCSOが見えるようです。さらに演奏がいいから大満足!!1 people agree with this review
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sss | ちば | 不明 | 07/December/2008
cd層の話。 こもってる。xrcdとcdはokだった。LPは知らないが。0 people agree with this review
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cosmos | 東京都 | 不明 | 11/July/2008
この演奏はLP時代からの名盤でした。当時はウィンナ・ワルツ集全体の中でもかなりのウエイトで売れていたと思います。ライナーの演奏の既成概念にとらわれずお聴きになると良いと思います。ライナー/シカゴ響の全盛時代の録音の中でも代表されるものだと思います。1 people agree with this review
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ばっきん | 函館市 | 不明 | 22/March/2006
J.シュトラウスは、かなり細かく考え抜かれた演奏で、名人の演じる落語のようで、通常ライナーならある種の固さが感じられるところですが、この演奏にはそれがありません。SACDマニアさんの意見のとおり録音も秀逸でセンタースピーカーを加えて3チャンネルで聞くとなんともいえないニュアンスが伝わってきます。0 people agree with this review
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SACDマニア | 関東 | 不明 | 20/March/2006
今回SACD化された1957年録音の4点の中ではグールドとならび音に広がりがあり成功していると思うが、1960年のものはさらにすばらしい。1957年のものは繰り返しの省略があるが、本場物にこだわらない人にはぜひ聴いてほしい。1 people agree with this review
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