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Berlioz (1803-1869)

SACD Symphonie Fantastique: Munch / Bso

Symphonie Fantastique: Munch / Bso

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  • ★★★★★ 

    snk  |  北海道  |  不明  |  19/July/2021

    一時期、幻想のCDを集めていた時期があり、ミュンシュはパリ管盤とボストン響盤のみでレア物はない。そこで当ボストン響盤だが、まず音が良い。録音は1954年、つまり今から70年近く前というから驚きだ。我が家の再生システムでリビングステレオシリーズを聴く際、アンプを十分温めてからなければ良さがわからないということを別項で記載したが、当ミュンシュ盤はアンプを温めなくともホールに響く重低音などを聴くことができる。なお第4楽章の断頭台への行進はややスローペースで、その後のティンパニは意外と弱い。第5楽章ではティンパニは通常に戻り、鐘の音が生々しく音量としてもデカかった。なお当盤収録の『ロメオとジュリエット』より「愛の場面」も録音が良いというか、幻想より良いと思った。録音年代をみると1961年というから納得できる。

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  • ★★★★★ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  19/April/2012

    ヒスノイズはあるが各パートの音をとらえる鮮度の高い録音は、ステレオ最初期のものとは思えない。演奏はいつものミュンシュ節だが、後年の録音に比べ、比較的速いテンポで一気呵成に聴かせる。昔の廉価盤LPに比べれば、音の改善が著しく、何を聴かされていたのかとさえ思う。

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  • ★★★★★ 

    guinness  |  神奈川県  |  不明  |  11/July/2010

    ミンシュの幻想は総じて良い。かつて世界3大オーケストラをウィーン・フィル、ベルリン・フィル、そしてボストン響と言われた時期があるらしいが、成る程いい演奏です。音は同じ組み合わせの’62に劣るが、’54でステレオとは凄いですね。

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  • ★★★★★ 

    ヤクルトファン  |  埼玉県  |  不明  |  15/January/2010

    54年のステレオ録音ゆえ生々しい音が聞き取れる。62年盤に比べ規模は小さいが推進力はこちらが上か。断頭台はトランペットの弱さが気になるが終楽章ゴーダの最速の表現はさすが。ミュンシュにしかできない技だ。

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  • ★★★★★ 

    いなまる  |  埼玉県  |  不明  |  13/December/2007

    CDとして聴きましたが、あまりに生々しい音に釘付けになりました。演奏もこの音に影響されたせいか、すさまじく緊迫感のあるものに聴こえました。

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  • ★★★★☆ 

    温泉パパ  |  函館市  |  不明  |  11/December/2006

     いかにSACDといえども録音年代の古さは苦しいところか。4楽章のティンパニなど不明瞭なのは残念。  演奏は熱気をはらんだ緊張感のある引き締まったもの。

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