Martinon Comp.decca Recordings1951-1960
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steve | Chicago | 不明 | 12/October/2008
Magnificent collection!0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 09/September/2008
Disc6について・・ショスタコヴィッチ交響曲第1番はまだ十歳代の作品だけに当然コナレてはいません。管楽器ソロでスタートする第1楽章はやヽ大人しく変化が乏しいけれど第2楽章の東洋的動機と断末魔的結びは印象的、第3楽章は管とヴァイオリンのソロや全合奏によるレントは後年の第5番等の緩徐章の兆しか、しかし終楽章はやはり散漫で・・。作品に50歳手前のマルティノンはLSOを比較的色彩豊かに冷静に対応しております。バレー組曲「黄金時代」はバレーそのものを知らないのですがどの楽章も交響曲の第2,3楽章にリプリイスしてもおかしくない作品?0 people agree with this review
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鎌倉音楽堂 | 鎌倉市 | 不明 | 06/July/2006
どの音楽もキリッと乾いた明るい演奏で高い知的さを感じます。親しみやすい選曲も大きな魅力。音もまずまずで感激の1枚。否、9枚。0 people agree with this review
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ルドルフに告ぐ | 山梨県北杜市 | 不明 | 06/February/2006
仏最高のアルティザン・名匠マルティノンのデッカ録音の集成である。「巧い」と評すると誤解の恐れもあるが、最初から最後まで「洗練され切った巧緻さ」「名人芸の連続」という褒め言葉しか浮かばない。さらに注目は録音技師の大部分がケネス・ウィルキンソンだということ。この史上最高の天才エンジニアが、その高解像度とワイドレンジと空間情報の豊かさでマルティノンの芸術を捉え切っていることは云うまでもない。この集成はデッカのFFRRとFFSSの見事なサンプルにもなっているので、<録音芸術>に関心を寄せる全ての人にお勧めする。1 people agree with this review
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