Stokowski / Philadelphia O Recordings
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ゆう | 鹿児島 | 不明 | 10/March/2009
確かに、フィラデルフィア時代のストコフスキーはサクサクいく演奏も多いと思うのですが、この運命は凄い。冒頭からこれでもかと言わんばかりに芝居がかっていて、全楽章なんとも濃い。後年のロンドン・フィルとの演奏と比べるとやはり時代を感じる解釈ですが、それがまた味わい深い。SPに関して一家言の新忠篤氏が長年この録音の復刻を望んでいたという文をどこかで読みましたが、それも納得。そしてストコフスキーの録音にはよくあることですが、音質が時代を考えれば驚異的。正直40年代のEMIなんかよりよっぽど良いです。2 people agree with this review
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muu | 千葉 | 不明 | 12/June/2008
フィラデルフィア時代のストコフスキーの演奏は後年に比べると総じてあっさりしてる感があります。SP時代なので、なるべく速くしたのでしょうけど、やはり40年代〜60年代半ばの演奏に比べるとあんまり良いとは思えません。ここにある曲もほとんど再録してるので、ストコフスキーマニア向け。ストコの全盛期はフィラデルフィアという人もいるでしょうが、こと録音に関してはとてもそうは思えません。0 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 15/April/2006
この中の「運命」は1931年当時新開発された33回転盤の長時間レコードのために録音された物で、これが世界初CD化。ファンには幻の録音だった。音が良くないとされているが、当時の録音の水準は十分にクリアしている。意外にストコフスキーの「運命」はものものしく、フルトヴェングラーの方がよほどスッキリと言うか、潔い、芝居気の少ない演奏をしている。英雄叙事詩的な第五。それ以外にも色々楽しい曲が揃っている。片意地張らずに楽しんでみては?2 people agree with this review
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