Manon Lescaut: Friedrich Sinopoli / Royal Opera Te Kanawa Domingo Allen
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ミュンシュ | 神奈川県 | 不明 | 11/June/2013
このロイヤル・オペラハウスにおけるプッチーニ「マノン・レスコー」、演出はゲッツ・フリードリッヒ、マノン役はキリ・テ・カナワ、騎士デ・グリュー役はプラシド・ドミンゴ、マノンの兄はトーマス・アレンが演じる。そして指揮は故シノーポリである。極めて質の高い「マノン・レスコー」である。キリ・テ・カナワがマノンになりきっている。特に第四幕、アメリカの荒野でデ・グリューの腕の中で死んでいくマノンとデ・グリューの嘆きの場面は、真実に満ち満ちている。絶品。ドミンゴの騎士デ・グリュー役は、これは聴く前から想像できるような充実ぶり。特に、第三幕で、マノンにつれそってアメリカへ行こうと決心し、船に乗せてくれるように船員に懇願する場面の生々しさに圧巻される。シノーポリの指揮は悪くいえば神経質、よく言えば繊細このうえない。何故あのように早く天に召されたのかがわかる気がする。1 people agree with this review
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静流 | 福岡県 | 不明 | 28/August/2010
キリ・テ・カナワと言えば、主にモーツァルトやシュトラウスのヒロインで活躍していた、という印象だったのですが、このディスクでは、ヴェリズモのプッチーニのヒロインを見事に演じきっています。ジャケットの写真は最終幕のものですが、その中でもマノンが一人残させて歌うアリア、「独り寂しく捨てられて」は圧巻です。5 people agree with this review
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kazu | 東京 | 不明 | 12/April/2008
絶頂期のドミンゴとテ・カナワ、とにかく最高!の出来で素晴らしい「マノン・レスコー」のDVDだ。他に何も言うことは無い。1 people agree with this review
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ito | 横浜 | 不明 | 23/March/2008
ドミンゴの最高の歌唱に、テ・カナワの歌も見事。そしてシノーポリの指揮も流石。とにかく惚れ惚れするほどドミンゴが素晴らしい。「マノン・レスコー」の最高のディスクの一つだろう。ただ、ワーナーは日本盤も輸入盤も音質の良くないものが多い。当盤もその一つ。2人の最高の歌唱が聴けるだけに残念でならない。2 people agree with this review
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天然芝 | 秋田県 | 不明 | 29/December/2006
LD時代とは別物のように映像・音声とも改善されたのが嬉しい。キリとドミンゴも最良の時期の演唱であり第2幕のマノンのアリア、第3幕のデ・グリューのアリアは素晴らしい。常に聴き手を挑発するようなシノーポリの指揮にオケもよく答えているし、左翼的なアプローチもちらつかせながら、敢えてオーソドックスな路線を選んだフリードリヒの演出や華麗な舞台も成功しているといえるだろう。CD一枚分の価格でこの映像が手に入るのは大変にありがたい。1 people agree with this review
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S,A | 東京都 | 不明 | 26/July/2006
現在、DVDでは日本で手に入る最高の「マノン・レスコー」であることは間違いないでしょう。 3幕目にドミンゴが半狂乱になりながらも、アメリカ行きの船に乗せてもらうシーンで早くも感激の涙。4幕はドミンゴ・カナワがこれ以上はありえない名演を見せている。 この盤を見てしまうと他の盤を見る気がしなくなるほどの傑作である。1 people agree with this review
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ほそかわ | 埼玉県 | 不明 | 31/May/2006
デ・グリューのドミンゴ、マノンのキリ・テ・カナワとも、歌よし、姿よし、演技よし。二人を中心に迫真のドラマが展開される。特に、第4幕は、凄い。 映像・舞台・衣装も文句なし。その全体をリードしているのは、シノーポリ。彼の指揮は、この曲の意味を細部まで描きつくしている。1 people agree with this review
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