Les Contes D'hoffmann: Schlesinger Pretre / Royal Opera Domingo Baltsa
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notabene | 東京都 | 不明 | 16/May/2019
同じ演出で35年後の最新ディスクと比べると、この舞台の名演ぶりがわかる。プレートルの小気味よい早振りもさることながら、酒場のシーンの臨場感が最高。新盤では何かしっくりこないのだ。ドミンゴも最高だが、女声の歌唱・演技もこちらの方が一つスケールが大きい。0 people agree with this review
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西荻椿山 | 東京都 | 不明 | 27/January/2011
これは超うまーな三色パンです。中身は3人のSとBr〜Bs、特にSは高音を機械的にあててゆくセッラ、真紅のドレスが妖艶なバルツァ、永遠の乙女チック日本女優でいえば八千草薫(若い方には?か、ぐぐってみてね)みたいなコトルバシュとそれぞれ役柄にピタリ。男性低声は第1幕、第3幕では小道具を使ってコミカルな隠し味までつけてます。これらを包む生地はドミンゴ、ニクラウス役にプレートル指揮のオケですが、これまたうまうま。生地といえば変身などの演出、舞台装置もE.T.A.ホフマンの幻想世界をまのあたりにするようで秀逸。オペラDVDはいくらもあるが、これほど視聴覚どちらも満足させてくれるものはあまりありません。食べないとそんするよ。4 people agree with this review
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ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 15/August/2010
美しく、楽しい音楽が全編にちりばめられていて、『舟歌』は特に有名。 タイトルロールを歌うプラシド・ドミンゴは、CDではDECCAとDeutsche grammophonで録音を残しておりますが、それらより素晴らしい歌唱で、しかも映像ということで当たり前ですが演技も楽しめます。 個人的におすすめなのが第三幕です。アントニア役のイレアナ・コトルバスが音楽家になる夢と主婦になるかという人生の選択の場面(そこに不治の病が襲う)で素晴らし歌唱と演技をしていて観る人の心を打ちます。 コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラハウスのメンバーの演技もしっかりしています。さすがシェークスピアの国だと思わせます。 プロローグでの合唱に多少ずれがありますがそれはライブならではのもの。酒場の楽しい雰囲気がよく出でいます。 演出も舞台セットも具体的でわかりやすいです。 指揮はジョルジュ・プレートル。 多少早めのテンポをとって上演時間の長いほうであるこの作品を飽きさせず楽しませてくれます。3 people agree with this review
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オペラかじり虫 | 西宮市 | 不明 | 02/January/2009
今になるもこの映像を超えるものは見つかりませんね。顔触れもスゴイが、何より舞台造りがお見事。理想的な美意識の表現です。女声はもちろんのこと、ドミンゴ以下男声も揃っています。もっとデジタル修復してシャープな映像実現は叶いませんか?1 people agree with this review
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オランダ船のリゴレット | 大阪 | 不明 | 18/March/2008
はっきり言って歌手陣のネームバリューで気になった商品。ただ個人的にはセッラ以外は満足に声を響かせていた。プレートルは序曲から推進力ある演奏。アリアも速め。それにお国柄を感じないほど軽いタッチで流れる。ビゼーの「真珠とり」も同じ感じである。けど演出的に3人のヒロイン、3人のヒール役が全部違うのに感動!最後も一番しっくりしている。0 people agree with this review
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越後の頑固者 | 新潟 | 不明 | 06/January/2008
ひいき目に見ても映像の解像度はがっかりします。そこに要注意。1 people agree with this review
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たか | 東京 | 不明 | 04/May/2006
LD時代から息の長い映像ソフト。この作品はCDより映像の方がわかりやすい。この曲は配役が非常に多いため有名な舟歌を含んでいる割に演奏の機会が少ないがこの演奏は素晴らしい。もっともドミンゴはちょっと熱唱すぎてイタオペっぽく感じる瞬間もありホフマンだけをとると輸入盤で出ているクラウスが理想的だが大きな欠点ではない。この曲を知らない人にはぜひ見て欲しい。0 people agree with this review
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