Schumann, Robert (1810-1856)

CD Comp.symphonies: Karajan / Bpo

Comp.symphonies: Karajan / Bpo

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  • ★★☆☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  07/March/2019

    4曲すべて凡演。2番はシューリヒトの模倣だがうわべだけでしかない。4ばんは3種聴いたが皆いただけない。音楽的才能はあっても最後は芸術的才能の問題にかかわってくるのではないか。ここにカラヤンという指揮者の限界をいつも感じる。

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  • ★★☆☆☆ 

    エステ荘の噴水  |  岩手県  |  不明  |  27/February/2011

    解釈は素直で見通しも良く分かりやすい、オケの音も華麗で超一流の豪華な響きが満喫できる。聴いている最中は非常に立派な演奏と感心し、幸せな気分にもなれる。しかし、時間を経るに従ってその感激は徐々に薄れていく・・・・。カラヤンの演奏についてよく使われた表現ですが、その最たるものがこのシューマンの全集でしょうか。大変立派な録音であることは間違いないのですが、今回久しぶりに聴いてみて、やはり全集を録音した必然性は感じられませんでした。シューマンにはもっと毒っ気が、たとえそれが指揮者の独り善がりであったとしても必要なのでしょうね。ただ、彼の唯一のレパートリー(?)だった4番だけはさすがに堂に入ったもので、旧録音やVPOとの再録音とも別の魅力を持っていて聴き応えがあります。

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  • ★★☆☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  15/June/2009

    k氏は今までのシューマンのlpの演奏を全てきてから、録音に望んだのは有名な話。比較的良いと思われるのは2番のみ。それもシューリヒト、パリ音楽院のデッカ録音に外面だけはそっくりだが、出てくる音楽は別物といいたい。シューリヒトの音楽は実に自然体だが、k氏のはどこか作為的に感じられる。3番のラインも同様。全体としてはお薦めしがたいcd。

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  • ★★☆☆☆ 

    あいうえお  |  京都  |  不明  |  21/April/2008

    4番しかまだ聞いてないんですが、これはへぼいです。 表面だけなでたような音。 評論家がカラヤンのシューマンの交響曲は買えないと言っていたのを思い出しました。

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  • ★★☆☆☆ 

    たけかわ  |  豊中  |  不明  |  23/March/2007

    70年ごろにNHKのテレビでバーンスタインVP0が4番を演奏したのが放送され、シューマンがすきになり、丁度発売されたカラヤンの全集を買い、おおいにがっかりしました^^。

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  • ★★☆☆☆ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  04/June/2006

    確かに全集完成目的の演奏…という感じがします。仕上げは立派なのですが、それが感動に結びつかず、機能美に驚嘆する範囲で終わっているのが残念。特に4番は晩年のVPOとの見事な、感動的な名演があるので、この中途半端なBPO盤の魅力が薄らぐのは当然かも。もっともカラヤンはコンサートで4番以外はあまり振っていないのでは? ライブ盤や青盤が出たという話も聞かないし… 4曲とも単発で優れた演奏が買えます。カラヤンというブランドに惑わされないよう… 例えばサヴァリッシュのEMI盤など素晴らしいですよ。

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  • ★★☆☆☆ 

    ハンス  |  世田谷  |  不明  |  22/July/2005

    第1番「春」は全くの凡演。第2番はなかなかの秀演。「ライン」、第4番は佳演といったところか。70年代初頭はカラヤン/ベルリンフィル全盛期の時代だが、いまひとつその音響美がこのシューマンでは発揮されていない。バーンスタイン/ウィーンフィルに較べると薄味で個性に欠ける。概して彫が浅く、優柔不断さを感じる。60年代、70年代のベートーヴェンのようにバリバリやって欲しかった。やはり何か物足りない。録音もいまいち冴えない。

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  • ★★☆☆☆ 

    ハンス  |  世田谷  |  不明  |  15/July/2005

    第1番「春」は全くの凡演。他は佳演といったところか。70年代初頭はカラヤン/ベルリンフィル全盛期の時代だが、いまひとつその音響美がこのシューマンでは発揮されていない。バーンスタイン/ウィーンフィルに較べると薄味で個性に欠ける。60年代、70年代のベートーヴェンのようにバリバリやって欲しかった。やはり何か物足りない。

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