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Honegger (1892-1955)

CD Honegger: Pacific 2.3.1 [oeuvres Orchestales]

Honegger: Pacific 2.3.1 [oeuvres Orchestales]

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Showing 1 - 5 of 5 items

  • ★★★★☆ 

    テリーヌ  |  兵庫県  |  不明  |  06/May/2017

    交響的運動はここにない第3番を含めオネゲルの定番です。「夏の牧歌」との組み合わせも世に多く音源が出ています。注目はこれらの曲と『クリスマス・カンタータ』の組み合わせです。『クリスマス・カンタータ』はクライマックスで感涙に及ぶ圧倒的な感動を提供してくれます。

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  • ★★★★☆ 

    テリーヌ  |  兵庫県  |  不明  |  06/May/2017

    交響的運動はここにない第3番を含めオネゲルの定番です。「夏の牧歌」との組み合わせも世に多く音源が出ています。注目はこれらの曲と『クリスマス・カンタータ』の組み合わせです。『クリスマス・カンタータ』はクライマックスで感涙に及ぶ圧倒的な感動を提供してくれます。

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  • ★★★★☆ 

    かめ  |  東京都  |  不明  |  15/July/2012

    中学生のころにLPで購入し今も聴いている。パシフィック2-3-1というタイトルからそうとう鉄分の高い作曲家だと思い中身を問わずに衝動買いした記憶がある。蒸気機関車は当時の最先端メカ。今なら新幹線の楽曲(笑)加速こそやや重たいが、巡航速度に入ると様々な風景の中を疾走していく様が楽しい。予想外に重たい列車だったのか、最後のブレーキングはやや急減速気味なのもいい。意外な出会いで今もお気に入りなのが「夏の牧歌」強い日差しの草原を乾いた風が流れる、ジブリアニメのような風景が若い感受性豊かに表現される。フランス物だけはフランスオケの甘い音色と信じるワタシ的にはこの奏者はベストだと思える。夏の旅行先の草原で空を見ながら仰向けに寝転がってこの楽曲を聴いてみていただきたい。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  06/May/2011

    正直な話、オネゲルについてはそう馴染みのある作曲家ではなく作品も交響曲のごく一部と管弦楽では「機関車パシフィック2・3・1」くらいしか知りませんでした。機関車ファンだったオネゲルが音の運動性を追及したその「機関車・・・」を含む本演奏盤は1971年マルティノンが61歳の時にONFを振っての収録集でマルティノンの確かな構成力に裏付けられた色彩感とオネゲル作品の特質とのマッチングが先ずは聴き物ではあります。「機関車パシフィック2・3・1」(タイム6’50)の2・3・1は機関車の前輪2軸、中輪3軸、後輪1軸を表しておりその機械・マシーンが相互に歯車を噛み合せ食い込みながらスタートを掛け(大陸横断)爆走し停止するまでを音描画したユニークな作品ですね。私も鉄道ファンなので何となくその躍動感が分かる様な感じです。「夏の牧歌」(同7’24)は「機関車・・・」とは一転した作品でHMVレビューにもある様にA.ランボーの詩「私は夏の暁を抱いた」がスコアに書かれているそうでドビュツシーの「牧神の午後への前奏曲」の対抗馬的な抒情的な作品です。私は結構気に入りました。オネゲルはまたスポーツファンだった事から書いた「ラグビー」(同7’55)もこのスポーツに触発された楽想で球体独特のイレギュラーな跳ね動きをコミカルに表し終わりは管楽器主導で堂々と・・・。オネゲル最後の作品・・・「クリスマス・カンタータ」(同23’49)は神秘的に静かな出だしでやがて男声コーラス中心に前半は何か苦悩・混沌を表現し、やがて少年コーラスそしてバリトン独唱などが対位法(オネゲルはあの大バッハを敬愛してやまなかったらしいです・・・)を使って整理・参加しながらそして有名なコラールをバックに次第に力強さを増して最終コーナーでは沈静化して行きます。私の聴いた盤メモには歌詞がついていなかったのですが簡単でもこういうのはつけて欲しいですね、本盤は如何?フランスのオーケストラは通常厚めのサウンドで色彩感豊かなのですが本盤も例外ではなく更にオネゲル自体がドイツ的構成が魅力とは言えフランスの作曲家なので無難にフランス系演奏者が適している事は間違いないと思います。とにかく音質が命のバラエティ溢れる各曲かと思います。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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  • ★★★★★ 

    m326  |  新潟県  |  不明  |  04/March/2011

    中学くらいのときだったと思うが、LPで繰り返し聴いたアルバム。といっても「231」と「夏の牧歌」しか聴かなかったのだが。この2曲はとにかくわかりやすい。CDではジャン・フルネ&オランダ放送フィルの演奏をしばらく聴いたが、「231」は後半盛り上がるとほとんど金管の音しか聞えない(迫力は十分)のと、終盤ブレーキのかけ方がやや乱暴(蒸気機関車がこんなに急に止まれるか?)なのが不満だったが、このマルティノン&フランス国立放送管の演奏は各パートのバランスもよく、フルネ盤と対照的にクールな演奏だ。ブレーキも慎重に踏んでいる(^ ^)v。

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