Morph The Cat
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ヤッちゃん | 北海道 | 不明 | 30/October/2010
熟成されたワイン、またはヴィンテージ・カーのごとく、職人気質の伝わってくる1枚。野球で言えば、緩急を付けたピッチングでいつの間にか相手を完封。守りを固めるバックの守備陣も難しい打球を難なくアウトにする。うっかり聴くと、あっという間に試合が終わっていた!(全く変な喩えですが)そんなアルバムです。売れ線無視の孤高の境地、“music for musician”的な、3部作の締めくくり。初めて聴く人には若干敷居が高いかもしれませんね。D.Fagenが初めての方は、まずは1st-soloの『ナイトフライ』がお勧めです。0 people agree with this review
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どらん | 埼玉県 | 不明 | 19/July/2009
前作も含めて、どうしてもナイトフライを基本に置いて聞いてしまうのですが、アルバムとしては素晴らしいが、あれほどではない、と言う感じでしょうか。余りに大きな成功をしてしまうと、本人の意志とは関係無く聞き手が過大な期待をしてしまいます。そんなで結局は真っ当な評価をするのが非常に難しいミュージシャンの一人です。1 people agree with this review
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zingalo | 愛知 | 不明 | 28/April/2008
アルチザン的アーティストにはどうしてもマスターベーション要素がある。盲目的信奉者はそれすらもありがたく拝聴してしまうキライがある。自分も含めて。有名陶芸家のなんてことのない作品を「素晴らしい!」と言ってしまうように。彼の音なら無条件に受け入れてしまう自分だが、ナイトフライのなんじゃふらいサンのレビューにちょっとハッとさせられたのも事実0 people agree with this review
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steve_horton | 神奈川県 | 不明 | 29/August/2006
キース・カーロック(ds)の強烈なリズムに支えられてノビノビと演奏し、歌うドナルドが素晴らしい。必聴の一枚でしょうね。0 people agree with this review
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あっちゃん | 東京 | 不明 | 17/August/2006
フェイゲンのソロ3部作完結編。エバーグリーンなソングライティングと巧みなアレンジセンスは今なお錆付いていなかった。第一音からそれと分かる絶対的存在感。そして迎える最後のフレーズ。“完結編”だけど完結ではなかった。音は語る。『終わりとはつまり始まりなんだ』と。名盤「ナイトフライ」を軽く超える、とまではいかないまでも、“並ぶ”と言っていい傑作を彼は再び届けてくれた。0 people agree with this review
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ハッシー | 新潟 | 不明 | 05/August/2006
どこかで聴いた様な懐かしい思いのする1曲目からフェイゲンの術中に嵌ってしまうアルバム 音質もイイ0 people agree with this review
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workshy | 東京 | 不明 | 09/June/2006
「聞けば聞くほど味が出る」「聞く都度新たな発見」そんなアルバム。 I’ts Great!!!0 people agree with this review
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昌くん | 東京」 | 不明 | 26/May/2006
久々にフェイゲンのマジックを感じる傑作。捨て曲なし。すでに本年のベストに推します。0 people agree with this review
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F-1 | tokio | 不明 | 26/April/2006
追記、フェイゲンのアルバムってモノクロジャケですよね!いつも思うんだけどフェイゲンのサウンドカラーは聴いた人個人の色を着けてください!と言うメッセージだと思うんだ!、好きも嫌いも!、良いも悪いも!だからいつもモノクロなんだなぁって!あなたがこのアルバム聴いてどんな色を”創造”しますか?それは人それぞれ違うからね!フェイゲンはいつもそこを考えている気がします。アルバムタイトルのようにネ!0 people agree with this review
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F-1 | tokio | 不明 | 24/April/2006
ボイス・オブ・スティーリーダン!さすが!!の一言につきる。AORの代名詞。目を瞑れば、そこは大人の世界、摩天楼が見えてきそうなほど。衰えを知らない、常に現代社会の音を創作している。アルバムタイトル”Morph The Cat”ドナルドの感性に感服!!0 people agree with this review
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kazuboo | 沖縄県浦添市 | 不明 | 19/April/2006
聴けば聴くほど身体にしみいってくる!なんなんでしょうかこの感覚。じっくり考えて考えてつくられているような曲ぞろい。しばらくはこのアルバムが手放せないという感じです。1 people agree with this review
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ひろ | 兵庫県 | 不明 | 10/April/2006
相変わらず嬉しい音です。オリジナリティ溢れる世界は他の追従を許しません。カマキリよりどっしりしていていいですね。0 people agree with this review
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ニックネーム/ハンドル | 所在地 | 不明 | 06/April/2006
毛色は違っても同じ都会派ビリー・ジョエルはすっかり錆び付いているのにたいしてこのひとのプロフェッショナリズムは、さすがのひと言。サウンドの鬼。(ここから脱線)二流三流プログレッシヴ・ロック中毒患者には、ゼップ、マーヴィン・ゲイそしてスティーリー・ダン(フェイゲン)を聴けと説教してやりたい。0 people agree with this review
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とりっぱ | にほん | 不明 | 01/April/2006
先にOKという評価をしてたバカ者です。 このアルバム、聞けば聞くほどマジで嵌ります。 H GANGも音がすんごくいい。 あと、4、5なんかはもろフェイゲンの音って感じです。 早速今年ナンバーワンになりそうなくらい。 アルバムは本当に聞き込んでからでないと 評価しちゃダメですね。猛省。0 people agree with this review
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とりっぱ | にほん | 不明 | 27/March/2006
あえてこういう評価をしました。 ダナルド・フェイゲンでなければ、 確実に「最高!」の評価をしていたと思います。 ではなぜ「OK」なのか。 それはSteely Danの最新2作との違いが 良くわからなかったから。 ダナルド・フェイゲンソロ名義で出す理由が 良くわからなかったから。 ここで不評な「kamakiriad」はぼく的にはかなり好きで (ていうか僕がSteelyDanを知るきっかけになったし) 確かにダナルド・フェイゲン ソロの音があった。 まぁでもいいアルバムですよね。確実に買い。0 people agree with this review
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