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Beethoven (1770-1827)

CD Sym.9: Skrowaczewski / Saarbrucken Rso Etc

Sym.9: Skrowaczewski / Saarbrucken Rso Etc

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  • ★★★★★ 

    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  13/December/2019

    第4楽章で声楽が入るまでの部分の演出(オーケストラだけでの主題の歌わせ方など。)が素晴らしい。 オーケストラの端々にスクロヴァチェフスキらしさを感じる。 第9の第4楽章は歓喜の歌だけでないことを感じた。 声楽が入ってからは細かにテンポを変えるが、それらが自然に流れている所にセンスの良さを感じる。 スクロヴァチェフスキはオペラを振っていたのだろうか? スクロヴァチェフスキの指揮による声楽作品を聴いてみたい。(それらの録音がほとんど見当たらないようだが。)

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  • ★★★★★ 

    カズニン  |  東京都  |  不明  |  18/April/2014

    久々の正統派ベートーベンです。格調が高く素晴らしい。

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  • ★★★☆☆ 

    S.A.倉田  |  大阪府  |  不明  |  26/September/2010

    このコンビといえば、もっぱらブルックナー全集で有名であろう。かくいう私も彼らのブルックナー演奏のファンである。その音色、アンサンブルバランスはまさしくブルックナーのために用意されたもののようであり、そこが大きな評価ポイントであった。しかし今回、この盤における演奏はベートーヴェンのためにある響きであるとは言い難い。好みの問題もあろうが、私にとってはスッキリあっさりし過ぎた第九だ。バランス感覚の良さが裏目に出たのか、聴きやすいものの全体的にややフラットな印象を受ける。このコンビのファン以外へのアピール度は低いだろう。ただ、第3楽章は非常に美しい。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  04/December/2009

    私はスクロヴァチェフスキーの指揮姿を確かベートーヴェン交響曲をNHKSOで振っていたのをTVで見た記憶があり正直あまり知らない指揮者だし風采も派手はでしい処のない割りには一本「芯」の通った演奏する人だなぁと思いました。それでブルックナー交響曲の何枚かのCDを買ったものでした。その後ベートーヴェン交響曲の分野にCDでは進出していよいよ2005年第九が収録されたのが本盤なのです。オーケストラは手兵とも言えるSRSO、合唱はバイエルンRCO、独唱陣はツェッペンフェルト以下手堅く固めております。タイム的には@15’12A13’00B16’54C25’32とやや短いのは想定済みですね。第1楽章切れ鋭く入り強いアタックが特徴、決して耳障り良く演奏しようとは意図せずややセカセカした感じで乾燥的な肌触り、この色合いは続くティンパニー楽章とある意味統一感はあるでしょう。第3楽章はそれまでの楽章演奏だけに焦点ボケを起こさず小難しいこと抜きで終わりの方の管楽器ファンファーレ後の弦の繰り返しを強調して明確な稜線を描きます。さていよいよ最終楽章低音弦が更に強調されしばらくその低音弦の語りが終わって歓喜のテーマが初めて出てくる直前普通一呼吸入れる処間髪も入れないで決して構えず何気なくそのテーマが流れて行きます。音量が大きくなると力強さも増し後半の声部分にバスのツェッペンフェルトが朗々と先鞭を付けます。・・・最終合唱は比較的ゆったりと運びクライマックスは全奏・全唱・・・決して乱れることなくややドンドンのサウンドを強く終了します。こうして聴くとスクロヴァチェフスキーの演奏は初めて聴いた時のイメージが浮かんで来る様です。素晴らしいランクとしたいです。

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  • ★★★★☆ 

    Sturm & Most  |     |  不明  |  24/October/2007

    ほかの演奏では聴こえない音が聴こえるし、とてもクリアな音で、細部の見通しがよい。しかし、この第9交響曲の葛藤を表すには、もっと混濁した音が必要かもしれない、とも思う。それにしても、音のクラリティは見事。第9演奏の一つのタイプして歓迎する。

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  • ★★★★★ 

    明子  |  東京都  |  不明  |  12/October/2007

    2006年の来日コンサートで5番を聴いて感動しすぎて泣いてしまったので、第9も聴きたい!!と思ったときにはチケット完売してました…。なので、このCDで初めてミスターSの第9を聴きました。 齢80歳を過ぎていらっしゃるとは思えぬ、新鮮で清らかでテンポのある第9。第3楽章がこれほど綺麗に奏でられているのは聴いたことありません!重厚、というわけではないので好みもあると思いますが、終盤に向けて空に次々と虹がかかっていくような神々しさは、心の底からブラボー!!です。

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  • ★★★★★ 

    MM  |  三重県  |  不明  |  27/September/2007

    とても素晴らしい!合唱も感動的です。

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  • ★★★☆☆ 

    figaro21  |  北空知  |  不明  |  04/September/2007

    なかなか評判が良いようなので、購入し聴いてみた。「真夏の夜に聴く、アッサリ系の第九」という感じ。以前のFMのN響ライブなどから新鮮な響きを期待していたが、やや期待はずれ。最後にチョット気合いが入ってたかな? このコンビには、過去の重厚な演奏は求めておらず、現代的とも言える、シャープでフレッシュな演奏を期待したが、どうもそれとも違う。今後、良さに気づけばいいんだけどな・・・。

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  • ★★★★★ 

    ジャック・ウェスト  |  東京都  |  不明  |  29/April/2007

    2006年12月東京オペラシティでのコンサートに比べても文句無い内容《丁寧で細かい音》へのこだわりを繊細に演出している。スクロヴァチェフスキのテンポも独特の解釈と云われるが、小生には心地よい。巨匠とのコンビネーションも素晴らしいザールブリュッケン放送交響楽団の演奏は最高と思う。

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  • ★★☆☆☆ 

    聴楽斎  |  東京都、三鷹市  |  不明  |  06/September/2006

    このコンビのブルックナー交響曲全集の素晴らしさから推定し、ベーオーヴェン第9においても、シューリヒト、フリッチャイ、マルケヴィッチの第9での名演に迫る演奏を期待して購入した。・・・・が、期待はずれであった。聴いていて、この曲の良さがほとんど伝わってこなかった。スクロバのこの曲での演奏は、巨匠朝比奈はブルックナーが圧倒的演奏を示すのに、ベートーヴェンは、「さっぱり」という現象に似ていると感じた。

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  • ★★★★★ 

    たかし  |  京都  |  不明  |  01/May/2006

    これはすばらしい演奏です。 第9は食傷気味でフレッシュな感動を味わうことは少ないのですが、初めて聞くような声部のバランスがあったり、古楽器のような部分もあり、ロマンティックな部分もあり、表現は多彩です。  オケは非常に優秀で独唱も合唱も申し分なしです。  デジタル時代になって出た第9のCDでは最高ではないでしょうか。

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  • ★★★★★ 

    ナオG  |  信州  |  不明  |  11/February/2006

    スクロヴァチェフスキ快心の《第9》を歓迎したい.前作の《エロイカ》はこじんまりとしている上に手練手管が目立ちすぎて,あまり音楽を堪能できなかったが,今回は違う.もちろん随所で凄い工夫がなされていて(とても言い尽くせない・・),いろんな声部が解き明かされてゆくさまは,聴いていて「なるほど!」と膝を叩きっぱなしではあるが,全体は音楽的としか表現できないほどふくよか・しなやかであり,なんて素敵な音楽だろうと思わせるのだ.このドイツのオーケストラが驚くほどチャーミングに熟れているのも嬉しさ倍増である.

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