Ecology Of Everyday Life Mainichi No Kankyogaku
Customer Reviews
Showing 1 - 14 of 14 items
-




I'm.km.s.m.(2007) | 新潟県 | 不明 | 27/February/2007
こないだ、NHKの「福祉ネットワーク」という番組をたまたま見ていたらオープニング・テーマに、このアルバムの1曲目「THE RIVER あの川」が使われていた。妙に合っていた。数秒間、小沢健二だなんて意識しなかった。そして、あ、これ小沢健二だったな…と思い出す。もうBGMの領域だ…やっぱり、もう“オザケン・小沢健二”の影は払拭されてる。見事だ。しかし、淋しい。もし、青春を謳歌するような歌をもう一度歌ってくれる日が来るとしたら…それはもう遠い未来のことになりそう。あのザ・フーがウン十年振りに再結成したそうで…もう容貌はおじいちゃんでした。小沢健二もおじいちゃんになって再登場!?‥そんなんだったら、ちょくちょく昔みたいな感じで活動してほしいのだが。 ‥‥それと、HPにあの小説1話目だけ載ってるそうで…。何がしたいんだろう?何で1話目だけ?こういうことの一つ一つが、未来の嬉しい出来事の伏線だったらいいな。0 people agree with this review
-




mono | 京都 | 不明 | 04/June/2006
メディアにほとんど姿を見せず、たまにこんな素敵なCDを出して、一体彼は何を考えているのかなぁ。このCDは限られた人達にしか聴かれないんだろうし、彼の連載している小説も、世間の人は誰も知らない。もし彼が何かメッセージを発していたとしても、それは極少数の人にしか届かない訳なんだから、生産する事は資源の無駄遣いになるんじゃないのかなぁ。原油の値段も高騰していて大変な時に。0 people agree with this review
-




namahage | 横浜 | 不明 | 02/May/2006
非常にセンスのいい教育TVのBGMのようです。インストでもポップを期待しましたがそれは聞けませんでした。歌の代わりにギターを弾いたりしているのではなく、楽器による彼の世界が広がっています。その世界はポップスとは向かう方向が違うので、心に残る大きなメロディが紡がれてるわけではありません。じっくり耳を傾け心で反芻するのではなく、浴びるような聞き方がフィットするのでないでしょうか。「音」のほうは前作と同じように非常にクリアで整理されつつ遊び心のある素晴らしいものです、今っぽい思います。品のある佳作です。0 people agree with this review
-




カブタック | 静岡県 | 不明 | 14/March/2006
分かりあえやしないってことを分かりあうのさ。いろいろ考えさせられるアルバムですね(´∀`)。0 people agree with this review
-




我流一筋 | 東京都 | 不明 | 10/March/2006
'06年発表。4年ぶりに到着した本作は、全編インスト・ナンバー。ポスト・ロック、テクノ、ジャズなどのエッセンスを取り入れながら、そのいずれの範疇にも収まりきれないスピリチュアルな気品を放っており、本人の好奇心のおもむくままに新たなチャレンジを行った上で前に進もうという意欲を発揮している。0 people agree with this review
-




まども・あぜーる | tokyo | 不明 | 09/March/2006
ジャケットを見て驚いた。そして心が温かく膨らんでいくのをはっきりと感じた。これ、「life」だ! 絡まり合うツタがその数を増し、幾重にもなる繋がりを生み出しているのであーる。 うーん。どうやら、まだまだ捨てたモンじゃないらしい。0 people agree with this review
-




Michael 103号 | 新潟県 | 不明 | 08/March/2006
随分とまた挑戦してますね。色んな音が聞けて、また1つ新しい小沢健二を楽しめた気がします。「あらし」や「愛について」をうまく挿入してますが、やっぱりあのアルバムがないと今回のは流れ的になかった…ってところなんでしょうかね。今度はヴォーカル入で!英語でも良いから聴かせて下さい。0 people agree with this review
-




SLY and LIE | Boston | 不明 | 01/March/2006
何だか物凄い薄〜い紙ジャケットのパッケージで、そこにポンっとCD入ってるだけ、みたいな予感がする。音以外興味ないんだ、みたいなのを主張してきそう。 来年『刹那 2』出してね!0 people agree with this review
-




シーチキン | 日本 | 不明 | 23/February/2006
これはEclecticからの流れを継いだものじゃない。連載「うさぎ!」を読めば分かるけど、今、彼の頭は「環境」のことだけだよ。昔からこれ!と思ったらとことん傾倒して、ある日突然違う方向に向かってる、って人だし。私は作品だけじゃなくて、そういう性格も含めて評価してるから、何を出しても支持するしけど、逆に離れるファンが多いのも納得する。0 people agree with this review
-




to_y | 福岡 | 不明 | 12/February/2006
Welcome back 今はこれだけ。 CDの発売にこんなに興奮するのは久しぶりだ。 インストを聞きなれない人が こんなにいるのにちょっと びっくりw0 people agree with this review
-




ささくれ | 東京 | 不明 | 29/January/2006
なによりも、小沢健二の「現在」に一喜一憂できる事がすばらしい!0 people agree with this review
-




Michael 97号 | 新潟県 | 不明 | 28/January/2006
(また)きっかり4年、という歳月を経て届けられる新作。だけど…これは復活とは言えないだろうなぁ、またすぐ沈黙しそう。アルバムばかり出さないで、シングル出せば良いじゃない!(今時)8cmで。今回は63分51秒、と過去最長のアルバム。音が気になります。0 people agree with this review
-




清佳 | 埼玉県 坂戸市 | 不明 | 27/January/2006
とにかく楽しみです!0 people agree with this review
-




ごごん | さいたま | 不明 | 25/January/2006
インストということにも驚きましたが、タイトルが「毎日の環境学」というのにも驚きました。でも、楽しみですね!どんどんむきだしになっていく小沢の世界がこれからも楽しみです!0 people agree with this review
Showing 1 - 14 of 14 items
