Comp.piano Concertos, Etc: Lubin(Fp)Hogwood / Aam +sonata.8, 14, 17
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日本の庶民 | 東京都 | 不明 | 02/October/2011
モダン楽器・ピリオド楽器の区別を取っ払っても、スタンダードな演奏。ぎこちない所がほとんど無いから安心して聴けるが、個性的な面が乏しいために、あまり印象に残らない。(強弱の差も、ガーディナー盤の方が幅が広い。) モダン楽器による演奏には、無論、これよりも良い演奏が残っているし(ケンプ盤やバックハウス盤など)、ピリオド楽器による演奏にも、奇抜な名演たるガーディナー盤がある。この盤の存在意義はこれらの理由から、「ピリオド楽器による先駆」以外には、あまり無いようである。1 people agree with this review
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rw711f | UNITED STATES | 不明 | 04/December/2009
Steven Lubinはアメリカのピアニスト。とても20年前の録音とは思えないようなフォルテピアノの常識を覆す強いタッチと素晴らしい想像力、そして繊細さも兼ね備えた素晴らしい演奏。オーケストラも秀逸。ノリントンのようなベートーヴェンの解釈を期待してる人はいやかも知れないが。(当方ノリントンはノリントンで好きです。)1 people agree with this review
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カメンテ | 横浜 | 不明 | 02/June/2008
ルービンの古典ピアノを知り尽くした演奏と、ホグウッドの古楽器オーケストラが見事に調和していて、殊に、テュッティからソロのピアノが「離陸」していくあたりのバランスの良さがすばらしいです。また、管楽器が添える色彩も豊かです。フォルテピアノが立派にオーケストラの一員であるという一体感は、他の演奏にはなかなか無い充実感を感じます。 録音から20年以上経っていますが、今以て聴き応えのある名演だと思います。1 people agree with this review
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ガルミッシュ・パルテンキルヒェ | 横浜市 | 不明 | 13/May/2008
この全集は、ビルソン/ガーディナーのコンビによるモーツァルトのクラヴィーア協奏曲集に匹敵する名演である。 玉を転がすようなフォルテピアノの響きと雄弁な管弦楽の伴奏は、古楽器の魅力を余すところなく伝えてくれる。特に、デモーニッシュなハ短調協奏曲が聞きもの。ホグウッドのベートーヴェンは、交響曲全集も素晴らしい演奏だ。3 people agree with this review
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ともりん | 京都市 | 不明 | 13/April/2007
残念ながらダメな古楽器演奏の典型。時代考証によって楽器を当時のものに置き換えたという以外の何物でもなく。感動も表現も何もない。何も知らずにこれを聴いて、「これが古楽器か、つまらないな」などと誤解を生じるといけない。あえて否定的な意見をレヴューすることにした。1 people agree with this review
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