Bruckner (1824-1896)

CD Sym.7: Bohm / Vpo

Sym.7: Bohm / Vpo

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  • ★★★★★ 

    古き良き時代  |  大阪府  |  不明  |  19/February/2020

    名演奏・名録音でした。廉価版で放置されているのが気の毒です。 ベーム・ウイーンのブルックナーでは、ロマンティックの時ほどには騒がれませんでしたが、私は同時発売の8番と合わせてLP3枚組を購入したのを覚えています。 特に目立った演奏をしよう、という意図など皆無でしたが、雄大な音の流れで、幸福な時間を過ごさせてくれるCDです。

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  • ★★★★★ 

    シューボックス  |  京都府  |  不明  |  22/October/2012

    演奏の精度、燃焼度ともに高い素晴らしい演奏です。この音の輝き、神々しさはウィーン・フィルならではでしょう。フルートの美しさと存在感の高さは特筆されます。音の立ち上がりの良さ、スムーズな響きの良さ、ダイナミクスの幅広さなどとても印象に残るフルートです。聴きやすい音質ですが、1994年発売で古いものです。高音質化された新盤の再発を熱望します。

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  • ★★★★★ 

    静岡のMahler  |  静岡県  |  不明  |  19/June/2011

    おときち様同感です。この演奏終了後に拍手の嵐かと思ったら、音が消えているのに静かな時間が過ぎ、パラパラとあちらこちらから少しずつの拍手が起こり始めて。日本では1975のベーム、VPOの来日公演のように曲が終わるのを待っての拍手が当たり前だと思っていましたが。NHK-FM放送に小さなラジオからの音に釘付けになりました。素晴らしく感動的な演奏と会場の方々の拍手の仕方にあらためて音楽のすばらしさを教えて頂きました。

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  • ★★★★★ 

    鎌と槌  |  千葉県  |  不明  |  05/December/2010

    ブル7で一番好きなのがこの演奏です。例えば第1楽章の息の長い旋律線を弦が歌い上げるとき、あたかも輝かしい光と熱が音から放射されるように感じられます。曲が曲だけに、誰が演奏してもこういう輝かしさが表現できそうなものですが、意外とそうでもありません。ケレン味のない演奏なので例えばチェリビダッケのブル8のように打ちのめされるような感動があるわけでは無く、それが多少物足りなく思うときはあるのですが、他のをいろいろ聴いても、結局この響きが懐かしくなって戻ってきてしまう、自分にとってはそんな演奏です。名盤百選というような企画ではあまり取り上げられないような気がしますが、オーケストラ・指揮者・録音と三拍子揃った貴重な名演だと思います。

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  • ★★★★☆ 

    おときち  |  東京都  |  不明  |  10/August/2009

    きざな自慢と聞こえたら本意ではないが、同じ組み合わせを1977年8月17日ザルツブルグ音楽祭で聴くことができた。演奏の素晴らしさには本当に言葉を失った。帰国後に購入したこのスタジオ録音も素晴らしくはあるが、第2楽章のクライマックスに向かって金管が和音を重ねて行く中、バイオリンの恍惚感溢れるオブリガードが充分捕捉されていないのが甚だ残念であった。オーストリア放送協会提供のライブ録音(前記のオブリガードも堪能できる)は77年12月にNHK・FMで放送されたようで、帰国後、友人からダビングテープを貰い、思いがけない再会を果たした。海賊版がアメリカで発売されているようだが(未聴)、FM解説者が同年4月の同曲のバイエルンライブを上回ると評していたこのウイーンフィルライブが何とか正規録音で発売されないかと切に願っている。

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  • ★★★★★ 

    千葉のアリアドネ  |  千葉県  |  不明  |  20/June/2009

    ブルックナー的という概念にとらわれない純音楽的ブルックナー。この作曲者としては例外的に「歌謡的」なこの曲を、あくまで自然に、また悠然とVPOと歌い上げていく。第二楽章は深刻さや宗教性を強調せずとも最後は深い感動に至る。ベームは実演でもよくこの曲をとりあげ得意としてきた。3、4番ほど過去評判にならなかったのは、ブルックナー党の人(一部評論家?)には違和感があったからと思う。77年BRSO、53年VPOも是非ご一聴を。

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  • ★★★★☆ 

    MM  |  三重県  |  不明  |  26/January/2009

    伸びやかでゆったりとした金管の響きが良い。

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  • ★★★★★ 

    ハリアー黒  |  東京  |  不明  |  28/December/2008

    弦楽合奏部が一本に聞こえる。これが本当のVPOサウンド。

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  • ★★★★★ 

    Sirius  |  Tokyo  |  不明  |  30/March/2008

    洗練され、ロマンチックな香りがそこはかとなく漂う。ウィーンの生の音を思い出させる自然な録音も嬉しい。

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  • ★★★★☆ 

    金さん  |  長野県長野市  |  不明  |  04/February/2008

    国内盤で入手できず半ばあきらめていました。ベームのブルックナーは4番が話題になりますが、この7番はさらに素晴らしい。1楽章の美しさは特にいい。

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  • ★★★★☆ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  18/July/2007

    ベームのブルックナーに関しては、3番と4番の評判がバツグンなのに対し、7番と8番は話題にのぼることすらほとんどないのが不思議。 確かに8番はもっと潤滑油の欲しい干からびた部分が目立つが、この7番はもっと評価されてしかるべしと思う。野人的でもミーハー的でもない、音楽そのもので聴かせるブルックナーがそこに見えてくる。そして意外とこういったブルックナーの演奏が少ないことに気付いた時、このディスクの存在意義がポインツアップする。

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