Great Conductors: V / A 10-cd Box
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robin | 兵庫県 | 不明 | 09/April/2024
原盤はほとんどがエルミタージュである。音色感に欠けほとんど無色だといっても良いぐらいであるのが欠点である。原盤は音色豊かなため演奏がずっと良く聴こえる。例えば、クナのベト8などもっと音色豊かに楽しめる。このクナの8番に勝るのが、J指揮者の演奏でフルトヴェングラーやクナをはるかに凌駕し、はち切れんばかりの輝かしい演奏である。ただし単品CDではない。セルのシューマンも同様で出来ればERMITAGE盤を薦める。このセット、名演揃いの録音であることに変わりない。0 people agree with this review
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いわごろう | 東京都 | 不明 | 29/July/2010
■CD2 ルガノライブ 1961 指揮はバルビローリ オーケストラは手兵のハレ管弦楽団。(^O^)/ まずはバルビローリが名刺代わりによく演奏した、エリザベス時代の組曲だ。これは当時作曲されたいくつかの小品をバルビローリ自身が管弦楽に編曲し組曲としたもので、録音も何種類かあるらしい。( ̄ー ̄) 5曲、時間にして十数分足らずだが、緩急をつけた選曲で楽しめるものだ。 続いてウィリアムズの交響曲第8番。こちらはぼんやりとスケールが大きくあまりメリハリがないので、いくらバルビ節を駆使しても難解さは否めない。 と、ここまでは少し曇ったお国もののモノラル録音だが、後半は、地元イタリア語圏の聴衆に配慮してか、一転ラテン系の音楽で盛り上がる。録音もステレオでかなりクリアーだ。 まずはリムスキーコルサコフのスペイン奇想曲。続いてシャブリエの狂詩曲スペインだ。シャブリエでの泣きすするバイオリンはよだれが出そうなくらいだ。それにしても熱い、熱すぎる。コンサートはやはりこうでなくちゃ。1 people agree with this review
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Dinkelbrot | 群馬県 | 不明 | 10/November/2007
最初アンチェルから聴いてこれは最高と思ったのですが、続いて他のを聴いたら演奏も音質も気に入らず1年抛っていました。本日ビーチャムを初めて聴き、何でこれを聴かなかったのか深く反省。骨太でやや粘る官能的な演奏で恐れ入りました。ヘンデルはもっと官能的で鳥肌が立つ名演?と思います。ビーチャムだけで元を取った気分。1 people agree with this review
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