TOP > Music CD・DVD > Classical > 50 Jahre Wiedereroffnung Wiener Staatsoper: Vienna State Opera

DVD 50 Jahre Wiedereroffnung Wiener Staatsoper: Vienna State Opera

50 Jahre Wiedereroffnung Wiener Staatsoper: Vienna State Opera

Customer Reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 7 of 7 items

  • ★★★★★ 

    kazu1949  |  神奈川県  |  不明  |  28/February/2021

    交響曲等が好きであったから、オペラにはあまり関心が無かったが、ファルスタッフを、私が20歳の1970年に、日生劇場のこけら落としのベルリンドイツオペラで、フィッシャディスカウのファルスタッフ、マゼールの指揮で聞いたことから、また、フィガロの結婚を、二十数年前にコベントガーデンで聞いたことから、いつかはウィーン国立歌劇場で聞いて見たいと思いながら、魔弾の射手、ドンジョバンニ、ニーベルングの指環全曲、小澤征爾指揮 チャイコフスキー:エフゲニ・オネーギンと計7夜聞いたことになる。このDVDは、5人の指揮者が出てきて、多くの有名歌手が歌い、楽しいものです。一見をお勧めします。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    AntiJASRAC  |  長野県  |  不明  |  28/December/2009

    確かウィーンのシュターツオーパーの再建のこけらおとしの時の指揮はベームだったと思うが、再建50周年では小澤征爾が振っていることは感慨深い。背景に戦災にあったオーパーの姿が映し出される中でのレオノーレには小澤征爾の平和への思いが今年のブリテンでの戦争レクイエムの演奏と被って強く感じられた。ただそのベートーベンはあくまでも軽く明るく小澤的なものであるけども。 ウィーンという伏魔殿でよくここまでがんばってこられたことに改めて敬服するとともに、ウィーンフィルも95年頃のひどいレベルに比べて徐々に立ち直ってここまできたのは小澤征爾のおかげと改めて思う。またそれを感謝しないのもまことにウィーン的でありそれも立派?。少なくとも定期に頻繁に呼ぶべきではなかったかと思ってしまう。このDVD日本では話題にならないのは日本版が高すぎるから。HMVのように輸入版で日本の機器でみれることを明記してくれるのは良心的。感謝します。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    小澤尊師  |  東京  |  不明  |  27/September/2006

    小澤は完璧。こんな演奏が現実に可能なのか。演奏の出来に対して拍手が少ないのが非常に残念。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★☆☆ 

    トリスタン  |  東京  |  不明  |  04/June/2006

    祝祭ムードが強く、大物歌手が次々出てきて非常に楽しめる。しかし、芸術監督の小沢が今ひとつで、拍手も非常にまばらだったのは、残念・

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    スワローズ命  |  静岡県  |  不明  |  04/May/2006

    1955年に再建された時の公演演目を、豪華メンバーでハイライト上演とのことで、収録は昨年の11月。 ニューイヤーコンサート並みに、早期にDVD化されたのを先ず歓迎します。 当時の選曲も素晴らしかった訳ですが、招かれた歌手も素晴らしく、内容の良さもさることながら、画質や音質の良さも特筆モノです。 小澤征爾氏は、現在、病気療養中との事。 病から復帰し、トーマスハンプソンを引き連れ、フィデリオの凱旋講演を是非期待します・・・。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    レニーシュカ  |  狭山市  |  不明  |  03/April/2006

    素晴らしいガラであることは間違い無い。歌手の皆さんはまぶしい限りだし、オケもピット内の経験を生かした、 流石の響きを聴かせててくれる。でも、指揮者がいまいちツマラナイ。アバドやマゼールやムーティがいたなら、もっとスリリングでゴージャスな舞台になったのに、というのは無理な願いか...。 でも、素晴らしい。 それゆえに、ウィーンのシュターツオーパーが、いかに素晴らしい団体であるか、ということを逆に証明している感がある。指揮者は関係無いか...。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    西宮のベンケイ  |  兵庫県西宮市  |  不明  |  04/March/2006

    これほど見事なガラ・コンサートはない。どの部分をとってみても褒めすぎることはない。カール・ベームでこけら落としをした戦後のウィーン国立歌劇場、その再開50周年記念のガラを小澤征爾が指揮をしている。これには感動せずにおれない。どの歌手も素晴らしいが、とりわけバルツァの迫力には感動があるのみ。ウィーン国立歌劇場全体が揺れ動くような拍手。バルツァと共に「アイーダ」第4幕を歌うドミンゴの貫禄。世界最高のオーケストラの音色。オペラファン必携のDVDである。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 7 of 7 items