Rachmaninov, Sergei (1873-1943)
Sym.2: K.sanderling / Po
Customer Reviews
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ハッチ | 愛知県 | 不明 | 20/March/2021
ザンデルリングファンにとってはたまらないラフマニノフ。 私の隠れた宝物。2 people agree with this review
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せごびあ | 愛知県 | 不明 | 12/August/2018
素晴らしい演奏です。大変よく歌っているのに全くねちっこくなくさっぱりしているうえに、雄大に聞こえてくる。ドイツの巨匠たちでは決してしないスタイルではないでしょうか?さっぱりした響きはフィルハーモニア管によるところも大きいと思います。1 people agree with this review
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greyfalcon | 福岡県 | 不明 | 01/January/2015
雄大にゆったりと流れる大河のように歌い込まれる旋律美に息をのむ。曲の格が上がったかのような印象さえ受けるほどだ。まるでブルックナーのように巨大なスケールで太く逞しくうねる旋律が奏でる叙情美が凄い。甘ったるさは全く無いのに恐ろしく濃密なこってりとした切ない甘さを感じるのだ。論理矛盾でまったく文章の体をなしていないが、にこりともしないで恐ろしく面白いことを言うのに似ていると言えば、分かっていただけるかもしれない。これほど風格のあるこの曲の演奏はもう現れまい。これが名盤でなくて何であろう。1 people agree with this review
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fukifuki | 茨城県 | 不明 | 16/July/2012
何と甘い甘いラフマニノフなんでしょう。 悠々と流れるロシアの大河のごとく、 ロシアの厳しい冬の終わりを告げる柔らかい春の光のごとく 身も心もゆったりとして音楽に浸ることができました。 しかれど、ふにゃふにゃなムード音楽にはなり下がらない ブルックナーのように何かとてつもないスケールで 身を包んでくれる。 中年の身には心が癒されます。 ザンデルリンク素晴らしい。 第一楽章提示部の反復も嬉しい.2 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 07/October/2011
フィルハーモニア管て、こんなに分厚い、弦のオーケストラだったっけ?もっと線が細くて機能的だったはずでは?このオケの音を、旧東独か、ロシアのオケ様に響かせた力に脱帽。時に汚いぐらいな音で、じっくり、これぞ、わしのラフマニノフとばかり、演奏してます。こんな、ラフマニノフ、今では、もう、めったに聴けません、しかも、イギリスのオケで。スラトキン、デトロイト響の、洗練された演奏に慣れた耳には新鮮、衝撃。図太い指揮で二十◎。流石、ザンデルリング。合掌。2 people agree with this review
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masato | 新潟県 | 不明 | 28/September/2011
真っ先に思い浮かんだ言葉が“悠々”。悠々たる音楽,悠々たる歩み…。この作品の演奏で最も安心して身を委ねられる名演。嫌味に感じられることもしばしばのセンチメンタリズム。この演奏からは微塵も感じられない。1 people agree with this review
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Stuemper | 愛知県 | 不明 | 19/September/2011
追悼。 ザンデルリンク、ベルリンにて98歳にて死去。 筆者が実演で聴いた最後の「巨匠」の一人だった。追悼のための一枚として相応しいのは、遅いテンポでじっくりと歌い上げたこのラフマニノフか、ショスタコーヴィチの15番だろうか(いずれもベルリン・フィルとも演奏し、後者は録音が市販されている)。大往生とはいえ、一つの時代が終わった。合掌。2 people agree with this review
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ぼなぺてぃ | 神奈川県 | 不明 | 22/October/2010
この曲、遅れてきたロマン派ラフマニノフの憂愁の色が濃く表現されている、というようなイメージ捉えられることが多くて、確かに2楽章などはそうんなんだけど、時に、ロシアの田舎臭さが気になることもあって、何だかな〜という部分もあります。ザンデルリングのこの演奏は弦楽器の響きが厚く、その田舎臭さが薄まっているのが、私には心地よい。英国のオケというのもいいのかもしれませんね。 結構、ラフマニノフってダサくね?と感じている人には薦められるかも。0 people agree with this review
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エーテルの風 | 長野県 | 不明 | 08/May/2010
ザンデルリングの演奏には、芸術家としての「毒」は希薄だと思う。”人生の全てを音楽に捧げました的”な狂気?をあまり感じないのだ。(そういう意味では、若かりし頃のアバドがそうであった) ただそれにしても上手い! とにかく音楽家としてのセンスは抜群だ。 そしてカラヤンのように 技巧で作り上げたような努力の跡 が見受けられない分、天性の才能を感じさせる。とにかくこのラフマニノフの第2交響曲を,図々しくも?これほどまでにドイツ風に演奏して、そして完全に成功させてしまう手腕には脱帽です。2 people agree with this review
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I&W | JAPAN | 不明 | 13/January/2008
26’07/10’56/15’28/14’240 people agree with this review
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ゆーさん | 埼玉某所 | 不明 | 01/September/2007
この盤をファースト・チョイスした私だが、その後何を血迷ったのか他の盤も集める。有名なプレヴィン盤の他、作曲者の信頼も厚いオーマンディ、ロシア系の得意なアシュケナージ、ゲルギエフ、スヴェトラーノフ等を聴き、結局どれが最高だったかと言えば、最初に選んだザンデルリンク盤なのだ。当盤は完全全曲版ではないが、かえって冗長にならないから良い。とかく情緒に溺れがちなこの曲をスタイリッシュにまとめている。勿論人工的な誇張はなく、天衣無縫な息遣いの中に曲のロマンティシズムを開陳するから凄い。第4楽章は通常より遅めのテンポだが、モヤついておらず、落ち着き払った演奏だ。だが何より、第1楽章再現部や第3楽章!この際限なき美しさを何と評せば良いのだろう……3 people agree with this review
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ジョックン | 静岡 | 不明 | 03/March/2007
ロシアっぽさがやや希薄?との不満を補ってなお 100倍以上魅力のある演奏です。 今まで 交響曲の中ではやや魅力に劣ると考えていましたこの曲が、演奏によってはここまで見違えるものか!?と、眼からウロコです。 それにしても、ザンデルリングのCDって、今のところハズレ無し! と言い切れているところが凄い!枚数も多くないのに!1 people agree with this review
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てつ | 千葉市 | 不明 | 28/August/2006
これ、この曲に少しでも愛着があるのならば、聞かないと損です。 第一楽章の序奏と第一主題の区別がつかないほど息の長い旋律線が心を捉えます。ザンテルリンクは本当にすごい指揮者だったことがわかるディスクです。それがこの安さ・・後は何を望めばいいのでしょうか?1 people agree with this review
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なべつよ | 神戸 | 不明 | 01/April/2006
雄大な大地を彷佛させる音の流れ!すばらしい!芸術家の為せる技。堂々と自信に溢れた演奏は一聴の価値あり。初めてラフ2を聴く人には別の演奏との聞き比べを推薦する。この演奏の深さを実感できると思う。1 people agree with this review
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ひさ | 北海道 | 不明 | 05/March/2006
ザンデルリング初心者の私がレビューするのも何ですが…この演奏でザンデルリングに目覚めそうです。。。あぁ、素晴らしき“ラフ2”。…特にアダージョ楽章でのあまりに透明で、メロディーの絶妙な受け渡しと素晴らしきバランス感覚…久しぶりに耳が喜ぶこの感覚。タランテラも最初はそのテンポ感覚にドッキリしたが、だんだん慣れてきた。…いやいや…他のレビュアーが私の語彙力のなさを補ってくれているので。。。あとはこの演奏の素晴らしさに身をまかせることとします…0 people agree with this review
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