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Wagner (1813-1883)

CD Parsifal: Thielemann / Vienna State Opera Domingo Struckmann Anger Selig

Parsifal: Thielemann / Vienna State Opera Domingo Struckmann Anger Selig

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  • ★★★★★ 

    コーキロマンハ  |  兵庫県  |  不明  |  07/September/2013

    カラヤン・ベルリンフィルの練りに練ったこてこての名演奏も大変良いものでしたが本ディスクはライブの臨場感がありウィーン国立歌劇場の管弦楽団が切れの良い響きを出しています。それにしてもこの曲はストーリーが単純でスペキュタキュラーでほんとに素晴らしいです。第三幕の聖金曜日の奇跡の音楽を聴くために聴く、みたいな要素もありますが、曲の旋律が全て大変美しい。聖杯伝説は宗教観が背景にありますが騎士道物語のひとつだから、中世の英雄伝説のひとこまなのでしょう。ルードヴィヒ2世の要請で作曲したらしいですが、このような曲を聴いていると現実から遊離してしまいそうです。ティーレマンがドレスデンを振った演奏も是非CD化してください。

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  • ★★★★☆ 

    KM  |  Hakata  |  不明  |  02/September/2008

    私は、ティーレマンのファンなので、ひいき気味の感想です。期待してなかったのに、良かった。ドミンゴも悪くなかった。ヴァルトラウト・マイヤーのクンドリは、ホルスト・シュタイン・ビデオ盤のクンドリに負けると思う。しかし、この《パルジファル》におけるティーレマンは、基本的に上手い。ブラボー!

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  • ★★★★☆ 

    たんとりす  |  山形市  |  不明  |  08/July/2007

    トリスタンがあまりにも期待はずれだったので、長いこと食指が動かなかったのだが、あれよりはずっといい。もともと音楽がゆるめなので、ティーレマン向きなのかも。歌手陣が上出来な分、聴き応えもあり。

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  • ★★★★★ 

    Wagnerite  |  東京  |  不明  |  11/February/2007

    80年前にKarl Muckが提示したParsifalの前衛性を新たな段階に到達させた解釈。それにはKnaの若い時さながらの賛否両論が出るであろうが、その根幹では、従来の良い意味での伝統に立脚したそれでいてオリジナルなアイデア一杯の新境地の開拓を成し遂げているため、多くの賛同を得るだろう。歌手はDomingoやMeier といった大物も指揮者の目指すensembreにきっちりと納まっているため全演奏を聴き終えた後のカタルシスも大きい。それにしてもThielemannという指揮者、わが国でもWagnerを振ってくれないだろうか?久しぶりに興奮させられたWagner解釈。

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  • ★★★★★ 

    straussist  |  香川県  |  不明  |  19/September/2006

    オペラ録音超氷河期の時代において久々に感動させられた演奏である。日本では過小評価されすぎであるティーレマンは本物の大器だと思う。スケールが大きく密度の高い音作りに、大胆な間の取り方(特に遅いテンポの落とし方)は本当に感心させられる。ウィーンで熱狂的に支持されているのも納得させらる。もっとティーレマンの指揮によるワーグナーのオペラを録音してほしい。

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  • ★★☆☆☆ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  15/July/2006

    ティーレマンのワーグナーといえば、ルネ・コロの来日引退公演で指揮したベルリン・ドイツ・オペラとの「タンホイザー」の名演が忘れられないが、このところのウィーン国立歌劇場ライヴは総じて録音の悪いのも手伝ってどうも出来が悪い。ティーレマンにはウィーンの響きよりもドイツの響きがずっと似合っている。「カルミナ・ブラーナ」などは超弩級の空前絶後の名CDだった...

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  • ★★★★☆ 

    kyokushin_fighter  |  千葉県  |  不明  |  20/June/2006

    パルジファルと言えば、クナッパーツブッシュのバイロイトと言われますが、いかんせん音があまり宜しくないといつも思ってました。 この盤は新しい分だけ、その音質は良かったです。 最新録音ということと、ドミンゴが唄っているという理由で購入しましたが、脇役(特にアンフォルタスが素晴らしかったです。

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