Stage Music: A.vladigerov / Bulgarian National Rso & Cho Etc
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レインボー | 不明 | 不明 | 27/June/2023
ブルガリアの作曲家、パンチョ・ヴラディゲロフは同国を代表する作曲家として知られているが、こんにちまでオーケストラ作品は一部を除いて知られていなかった。 一方でブルガリアの国営レーベル、バルカントンは1970年代にヴラディゲロフのオーケストラ作品を積極的に取り上げ、これらはLPとして発売、一部がCD化されたが大多数は復刻されなかった。 ドイツのカプリッチョ・レーベルは2020年よりバルカントンに録音されたそれらヴラディゲロフの音源をCD化しており、既にシリーズは6枚目、今回のCDで7枚目となる。 今回のCDは舞台作品集。 ブルガリア民謡を取り入れた国民学派の作風で知られるヴラディゲロフですが、ここでは巧みなオーケストレーションを駆使した色彩的な時にエキゾチックな音楽が聴けます。 例えば『幸福』の終曲ではソヴィエト的なメロディや、後期ロマン派的な『湖の伝説』等です。 演奏はアレクサンドル・ヴラディゲロフ指揮、ブルガリア国立放送交響楽団。 一部の曲には独唱と合唱が入り、独唱はパヴェル・ゲルジコフ(バス)ルミヤナ・ヴァルチェヴァ=エヴロヴァ(ソプラノ)が、合唱はブルガリア国立放送合唱団が担当している。 指揮者は名前からわかる様に作曲家の息子で録音は少ないが、今までの巻と同じく、情熱のあふれた好感の持てる演奏で悪くない。 録音年代のわりには音質は聴きやすい。 今までのシリーズを買ってきた人なら間違いなく買いの一枚だろう。 CDはスリーブケース仕様だ。0 people agree with this review
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