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Bach, Johann Sebastian (1685-1750)

DVD Matthaus-passion: Koopman / Amsterdam Baroque O Etc

Matthaus-passion: Koopman / Amsterdam Baroque O Etc

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Showing 1 - 9 of 9 items

  • ★★★★☆ 

    マリア・ラファエラ  |  神奈川県  |  不明  |  27/June/2011

    コープマンのおじいちゃまが口をパカッと開けるあの顔がチャーミングで大好きだ♪という方には超オススメ。マジ可愛いです!全体的にかなりテンポが早いので、クレンペラーのテンポに慣れている方はちょっと受け入れられないかもしれません。少人数の編成で、古楽器を使用するなど、音の質にはかなりこだわったみたいです。できれば、ナザレのイエスだとか、パッションだとか、イエスキリストの物語を映画で見てから内容を知った上で日本語字幕を見ながら観賞することを奨めます。

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  • ★★★★★ 

    古楽器奏者  |  東京都  |  不明  |  13/February/2010

    鈴木雅明と小澤征爾指揮のものを聴いてみたが、あまりにも軽いという印象を持った。恐らくこの曲を演奏するには深い祈りが必要で、キリスト教の歴史・文化・伝統等がまだ馴染んでいない日本人にはその祈りを表現するのはまだまだ難しいのかもしれない。マタイ受難曲の映像といえばリヒター指揮のものが、大変優れた演奏を聞かせるものとして非常に有名であるが、このコープマンのものもリヒターに匹敵するほどの深みをもち、出色の出来であると言えよう。リヒターと異なりライブであるので、曲全体の流れがつかみやすくてよい。また映像であるので様々な古楽、古楽奏法を目で見ることができるのも嬉しい。

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  • ★★★★★ 

     |  広島県  |  不明  |  29/November/2009

    こうして映像付きで見ると、コープマンの挙措動作は子供っぽく、幾分かの違和感があるかも知れない。しかしそれは、彼が純粋に無垢な態度でバッハに向かい、寄り添っていることの現れに他ならないのだ。そして、ここではバッハもまた限りなく優しいのであり、人間の弱さや悲しみに限りない共感を寄せているのである。宗教曲の極致はやはりバッハの『マタイ受難曲』に極まる。そして、ピリオド楽器を駆使したコープマンの演奏は、現在望みうる最高のバッハの一つだ。このDVDが収録された聖ヨリス教会は、柱とボールトの簡素な様式からして、プロテスタントの、しかもおそらくはバッハ自身も属していたルーテル派の教会だろう。それもまた、こうした宗教曲には重要な要素だ。なお、コープマンが演奏しているのは形状からしても音からしても、オルガンである。ちなみに、このDVDで通奏低音を担っているのは、低弦とオルガンとリュートだ。

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  • ★★★★☆ 

    たか  |  東京  |  不明  |  23/November/2008

    バロック好きさん、スワローズ命さん、レスが遅くてすみません。磯山氏の大作、買ったまま読んでいなかったのですが、なるほどチェンパロの自筆パート譜もあるのですね。冒頭のリピエーノも総譜にないとは驚きです。勉強になりました。この演奏は舞台右奥でオルガンも鳴っていますよね。コープマン自身はほんの少ししか弾いていないのですが、ずっとポロンポロン鳴っている通奏低音はリュートなのかもしれません。いずれにしてもガーディナーやヘレヴェッヘにはない味付けですね。

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  • ★★★★☆ 

    バロック好き  |  千葉  |  不明  |  18/November/2008

    たかさん、マタイの再演時に使われたとされるチェンバロの一部作曲者自筆によるパート譜(第2オケ用)が現存しているそうです。礒山氏の“マタイ受難曲”(東京書籍)p73〜p74に詳しい記述があります。ただ、やはりオルガンのほうが望ましいのは礒山さんも書いておられます。コープマンがどうしてチェンバロを用いたかの説明にはなりませんが一応念のため書いておきます…。とっくにご存知でしたらお許しください。

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  • ★★★★☆ 

    スワローズ命  |  静岡  |  不明  |  02/February/2008

    たかさん、コープマンと奥の女性が弾いてるのは、チェンバロですか?古楽器は詳しくないのですが、普通のオルガンに見えますが・・・。このマタイが収録された年の11月にコープマンを観てますから、当時の印象が鮮明な映像で強烈に思い起こされます。 リヒターをバッハの生まれ変わりとまで賞賛する評論家も多いのですが、コープマンもリヒターに負けない位のバッハ演奏家として歴史に名前を刻むと思いますが、誉め過ぎでしょうか?

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  • ★★★★☆ 

    スワローズ命  |  静岡  |  不明  |  02/February/2008

    常にハイレベルな書き込みをされるたか氏に対し、誰もレスしてませんね。私は最前列でコープマンのチェンバロ演奏を観た経験があるので、たか氏のような批判的コメントは恐れ多くて書けません(笑)。 コープマンのマタイは、リヒターなど他に素晴らしいDVDが出てる分評価が相対的に低いのは止むを得ないですね。 輸入盤なのに日本語の字幕が入ってるのは評価できますが、二層にすれば1枚にできた筈で、マルコ受難曲のように1,883円で出せました。2005年の収録だけあって、クラシックソフトとしては最高クラスの画質です!

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  • ★★★★☆ 

    たか  |  東京  |  不明  |  31/December/2007

    バッハはヨハネの第四稿では通奏低音にチェンバロを入れたがマタイでは入れなかったそうだ。BCJもマタイはオルガンだ。コープマンやリヒター(60年代後半以降)が通奏低音にチェンバロを使う理由を知っている方がいらしたら教えてほしい。チェンバロ以外は良い演奏なので残念だ。

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  • ★★★★☆ 

    たか  |  東京  |  不明  |  04/April/2007

    少しアップが多い気もするが画質良好。日本語の字幕が入っているのも良心的。ソリストも詳しくは知らない顔ぶれだが水準は高い。ただコープマンの常としてややチェンパロがにぎやかなように感じるのがちょっとだけ気になる....とはいえ日本語字幕が入ったマタイは今のところこの演奏とリヒターの演奏しかないのでまずはこの演奏を選ぶべきなのは間違いない。

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