Piano Sonatas Vol.2: Gould
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M | 愛知 | 不明 | 31/October/2008
所謂楽譜に忠実な演奏というのは実は、伝承された音楽像に忠実なのであって、何のお手本もなしに楽譜に忠実に弾くとグールドのような演奏もあり得る。ふとそんな考えが浮かんだ。だが演奏自体は風変わりな解釈のものも普通っぽいものも含めてたいして面白くない。面白かったのは明瞭な響きが功を奏して、デモニッシュな響を表出した、熱情やテンペストの第一楽章といったところ。0 people agree with this review
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ひのき饅頭 | 愛媛県 | 不明 | 12/April/2005
一般の評価が高いのは後期ソナタです。評論家は「ベートヴェンの後期を対位法で処理した演奏で、まさに慧眼」と褒めてます。が、さて、この演奏のどこが対位法的な処理なのか、具体的に説明してほしいものです。CDを聴きもせずに、思いつきだけで書いていることが良く分かります。仮に対位法といっても、ベートーヴェンの後期のそれは「ヘンデル的」であって、バッハの対位法とは異なるもので、注意しましょう。自分の耳で聴くといろいろなことが(音楽以外の雑音だけど)見えてくるセットではあります。0 people agree with this review
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