Sabrina
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いえつん | 東京都 | 不明 | 13/June/2021
ストーリーもちょっとした演出も気が利いているし、オードリー・ヘプバーンの美しさも堪能できるし、間違いなくビリーワイルダーの代表作だと思うけど。個人的には、相手役のハンフリー・ボガートがおっさん過ぎて、いまいち没頭できない。当時はそういうのもありだったんでしょうかね?0 people agree with this review
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西荻椿山 | 東京都 | 不明 | 14/July/2011
A.ヘップバーンの美しさは、ご存知「ローマの休日」、本編そして「昼下がりの情事」で堪能できます。後の二つまでワイルダー監督作ですが、この先生「昼下がりの・・・」の魅惑のワルツといい本編のラ・ヴィアン・ローズといい主人公そして観客をダンスのうちに恋の夢見心地に誘うロマンチックな曲をみつけてくるのがお上手です。また、シャンパングラス・葉巻とか帽子・ステッキなど小道具の扱いがとても粋ですね。オードリーはここでもいろいろな衣裳で眼を楽しませてくれますが、最も似合っているのは(桃色の毛糸のチョッキ・・・じゃなくて)ヨットのシーンの白いシャツと短パンそして黒いレオタード?といったいたって素なものです。このレオタード姿で思い乱れてボガートに会いに出かけるわけですが、このシーンのせつないこと、この映画の白眉でしょう。いまじゃ逆立ちしてもできっこないシンデレラストーリーの快作で、全部知ってはいても見てしまう稀有な写真のひとつです。0 people agree with this review
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fumi | 神奈川県 | 不明 | 18/June/2011
「パリの恋人」同様、ファッション性の注目度が強い作品。0 people agree with this review
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イッチー | 埼玉県 | 不明 | 16/December/2002
パリから帰国した運転手の娘サブリナの華麗な変身には見とれるばかり!あのゴージャスなジバンシーのドレスといったら!どんな衣装も上手に着こなすオードリーはさすがです。ラストもすごく感動的。0 people agree with this review
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