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Beethoven (1770-1827)

CD Beethoven: Piano Trio No.7 `archduke`.Brahms: Piano Trio No.1

Beethoven: Piano Trio No.7 `archduke`.Brahms: Piano Trio No.1

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    ルシータ  |  東京都  |  不明  |  23/September/2015

    2曲共豊かな響きのする気持ちの良い演奏です。特にブラームスは青春を感じさせてくれます。嬉しい気分になりました。

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    一人のクラシックオールドファン  |  Hyogo  |  不明  |  26/November/2012

    本盤二曲のピアノ・トリオは1993年収録・・・私などはつい先ごろリリースされた様に思っていた演奏盤で知的で鋭く若きムローヴァにちょっとしたファン心を持ったりしたものでしたがもう今となっては約二十年前になるのですね。ピアノのプレヴィン(当時64歳)が圧倒的な年長者なのですがヴァイオリンのムローヴァ(34歳)、チェロのシフ(41歳)と適度な距離感を保ちつつ演奏は進んで行きます。どちらかと言えば若いというか重々しくない陽性の両作品をバランスの良いアンサンブルでの演奏の内、先ずブラームスのピアノ・トリオ第1番(タイム@14’57A6’14B9’24C6’08)は通常採用される改訂版なのでブラームス青春期の頃の情熱をベースとしつつ改訂した後年の円熟の味が重厚な演奏に結びついた様に思います。第1楽章大らかなテーマスタートをし中ほど短調的シビアさを掠めつつ分厚いアンサンブルは火花を丁々発止に散らせるというより各楽器の存在役割を果たしている印象を持ちました。穏やかな第3楽章はゆっくりPがスタートし静かにV,Cが参加して行く展開でシフの弾く歌謡風の仕切り直しが力みのないシフの面を聴かせてくれます。絶妙なPも流石です・・・この楽章クロージングでのじっくりした引きずりは美しい余韻を感じさせます。最終楽章はブラームスらしく情熱的に短調転化を噛ましはしますが順調に明るく特にV,Cが重心低く、あぁ「ブラームス室内楽を聴いたなぁ」という感慨に耽れるフィナーレ・〆めでした。結局はこの演奏円熟のプレヴィンがまだ若いシャープなムローヴァを包み込む形はこの改訂された曲にマッチした感じでした。P,V,Cが対等に協奏する、真に近代的なピアノ・トリオを実現させたベートーヴェン「大公トリオ」(大公とはベートーヴェンの、「最もよき後援者で友人でもあったルドルフ大公」)でもその曲の成り立ちに相応しく爽やかなスケール感を展開しています。演奏タイムは@12’35A6’43B12’16C6’17と特に他演奏と比べ長短はありませんがいかにもこの分野の全く新しい境地を切り拓いたこの曲への音楽性と感興の豊かさを素晴らしく活かした演奏かと思います。やや唐突感があったこの三名による他の室内楽演奏は知りませんが一期一会企画としてはまぁ成功した方でしょう。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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