Rachmaninov, Sergei (1873-1943)
Piano Concerto.2, 4: Ashkenazy(P)Haitink / Concertgebouw O
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 05/September/2014
高い評価を得ていた雄大、じっくりテンポのこの演奏。久々に聴くと、悪くはないが、遅過ぎて付いていけない。若い頃、ラフマニノフの2番は、これだったんだけど。独自のピアニズムと、いつもの様に控えめの伴奏で主役は、ピアノに徹したツィメルマン、小澤さんの盤、ごく当たり前、全うで今風のユジャ・ワン、アバドの盤も悪くはないが、何故か、アシュケナージは、コンドラシンとのロシア風、スッパリ演奏を良く聴き様になってしまった。0 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 03/August/2006
アシュケナージの演奏は確かに再録音のたびに薄味になっていると思います。個人的にはプレヴィンとの録音があらゆる意味で優れていると思いますが、2番はこのハイティンク盤も美しい演奏を聞かせます。しかしリヒテル、クロイツァーといったロシア系の、しかし重々しく鈍い感触だけではない(良い意味での)ロシア的情緒をほとんど消し去ったスタイルで、楽譜に書かれている音を最高の技術で再現した点が「売り」の演奏だと思います。そこが魅力であり限界でもあります。BGM的には文句の無い演奏です。0 people agree with this review
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