Le Domaine Musical (1956-1967)vol.1: Boulez Etc
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un portrait | 東京都 | 不明 | 16/April/2007
一部を除けば、あくまで歴史的ドキュメント。1枚目の、作品も演奏もベストではない3作の間に《ル・マルトー》の光彩の乱舞するような名演を挟むのは何ともズルい。他の演奏では意外にエキサイティングなヴァレーズ、wergo盤より面白い《構造第I巻》、結構弾けていて魅力あるロリオの《第2ソナタ》、音が割れ気味だが鋭い《七つの俳諧》、小品中心だが’50年代の音楽状況が分かって面白いノーノ、ヘンツェ、プッスール(《Zeitmasse》は隠れた名演)等々、知っている人には楽しめるセット。特典の《主のない槌》初録音の演奏は誠実だがぱっとしない。1 people agree with this review
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るいじ | せとうち | 不明 | 27/April/2006
文字通りの同時代音楽を演奏する彼らの手つきは、昨今の「古典と化した現代音楽」を扱うような流麗なものではありません。しかし、ガッゼローニ、チュードア、ロリオ、コンタルスキー兄弟といった現代音楽演奏の英雄たちが繰り広げる使命感に満ちた演奏は一聴の価値ありでしょう。0 people agree with this review
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