Violin Concerto.2: Menuhin Furtwangler +beethoven: Piano Con.5: E.fischer
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Theta | シドニー | 不明 | 15/June/2008
どちらの演奏も、話題にもならない仏パテのCDで持っていたものです。聴き始めはやや肩透かしで「これならパテのほうがいい音では?」と思ったほどでしたが、化粧気のない自然な響きに徐々に引き込まれ、聴けば聴くほど味わいが深まります。無添加の味という感じで、なるほどこれが活きのいいLPの音なのかと納得させられました。特に皇帝は数ある名演の中でも屈指のもの。老人の叡智と子供のみずみずしい感受性が同居する奇跡。このふたりの巨匠の親密かつ安らかな交情に打たれます。0 people agree with this review
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furtfan | tokyo | 不明 | 14/March/2006
冴え渡るメニューインのソロは高低がより鮮明になった。オーケストラの低域の分離が良く、決して「明るいだけ」ではない重厚な響きになっている。「皇帝」はGS盤よりも自然な温かみと生々しさがあり良復刻。0 people agree with this review
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ウィルヘルム | 三重県 | 不明 | 24/February/2006
フルトヴェングラーのバルトーク?と疑問に思うなかれ。非常な熱演です。良い音で堪能したい録音です。オケコンの録音が残っていたならばなぁ。ところで、併録の「皇帝」ですが、すでにALP盤を使ってグランドスラムがCD化しています。平林氏は最新著で、オタケンの「バイロイトの第九」を皮肉たっぷりにこき下ろして(とは言い過ぎか)いますが、面白い対決になりました。0 people agree with this review
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