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Shostakovich

CD The Complete Symphonies (12CD)

The Complete Symphonies (12CD)

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  • ★★★★☆ 

    なりそんぐす  |  神奈川県  |  不明  |  06/June/2014

    音質の問題だが、まるで「かすれたはんこ」のようなところがかなりあるが、あまり気にならない。この国のこの時代だからしかたがない。 問題は内容だ。全部聴いたわけではないけど、やはり4番がいい。8番もいい。ディスク9のバビィ・ヤールがいい。 全体として星4つ。やはり完璧な全集などないのでしょう。これとバルシャイがあればまあまあでしょうか。加えてムラヴィンスキーを聴けば最もよい。 ハイティンクなどは聴いていないので、今後の楽しみにしておく。以上

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  08/August/2009

    コンドラシンはレパートリーを特定して指揮する人です。ショスタコービッチの交響曲はその初演についてムラピンスキーの独占状態の様相を呈していたのですが第4,13番はコンドラシンに任されたとの事で私自身第4番のコンドラシンの緊迫感は流石!と感じております。この全集全てを聴いたわけではありませんがLPで第6番を聴いていますので例示でコメントします。交響曲第6番自体あの「革命」交響曲の姉妹曲のようで珍しいことに3楽章から構成されて、楽章を進める毎にテンポはアップしていく事とこの作曲家特有の管楽器の使い方に特徴がありコンドラシンはまだ若いオーケストラMPO(構成員年齢はそれほどでも・・?)をそれこそ上手くリードしており第1楽章の陰影を描き、進めるテンポアップ楽章ではその若さを活かし最後の勝利のギャロップ・ティンパニー連打に導いて素晴らしい効果をあげています。1967年4月のライブ、9月のスタジオ録音何れも・・。先述通り全曲を聴いてはいませんので素晴らしいランク以上とさせていただきます。

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  • ★★★★☆ 

    hitesan  |  okayama  |  不明  |  19/February/2008

    34年前、当時ほとんど無名だったコンドラシンの第2番を聴き衝撃を受けて以来のファンだが、今の皆さんの評価は大変嬉しい。しかし第14番だけは不満だ。この曲はマーラー「大地の歌」に匹敵するショスタコの最高傑作だが、コンドラシン、バルシャイ、ロストロ、ハイティンク何れのCDも物足りない。今まで聴いた中で最高の演奏はサヴァリッシュ、F= ディースカウ、ヴァラディによる(1979/4/25)N響ライヴだ。実際、指揮者、歌手、オケ共、まるで死者の霊が乗り移ったかのような凄絶な表現は曲の本質を抉っている。CD化を切に望みたい

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