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Mahler (1860-1911)

SACD Sym, 6, : Jansons / Concertgebouw O +henze: Sebastian Im Traum

Sym, 6, : Jansons / Concertgebouw O +henze: Sebastian Im Traum

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  • ★★★★★ 

    風信子  |  茨城県  |  不明  |  23/August/2018

    ヤンソンス=RCOによるマーラーは絶美だ 第6交響曲も例外ではない ただ聴取環境の整わない所では その美質を感得することは難しい 楽曲そのものが大編成オーケストラを要し デュナーミクは極めて広いレンジを求めている 録音再生の困難は目に見えている だからSACDである これは厖大な音量を再現するためというよりもより微細な音に命を通わすためだ 全体の音響設計をニュートラルにバランスをとると弱音のソロやマストーンの中に埋没してしまうモチーフがある マーラー自身も作曲当時この問題と格闘していたとアルマが伝えている このDiscの演奏から識れたことは”悲劇的”交響曲が存外弱音部の多い曲だということ ヤンソンス盤の製作方針は的を射たものかも知れない 兎も角スペクタキュラードラマにしなかったヤンソンスはマーラーの声の真実に触れたことは間違いない この指揮者とオーケストラの仕事が続くことを今は願う あなたも如何 

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  • ★★★★★ 

    AG  |  東京都  |  不明  |  10/September/2008

    ヘンツェの初演が聴ける! この為にこのCDを買ってる人もいるのをお忘れなく(笑)!

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  • ★★★★★ 

    脳タリン  |  福島  |  不明  |  28/December/2006

    音良いねこれ、SACDはダイナミックレンジがCDの5倍なので録音レベルを低く取っているを知らなくて、そのままのボリュームで聴いたら、たいした音じゃない様に聴こえたけど、ボリューム少し上げて聴いたら生演奏と殆ど変わんない音質でした。演奏は卆のない綺麗な響きで蛇足無く、至る所にヤンソンスの工夫が散りばめられているしソロが上手い。全曲やって欲しい。

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  • ★★★★★ 

    徳力勝利  |  東京都  |  不明  |  05/June/2006

    評価が分かれる録音だと思うが、現在Jansonsと手兵RCOはこのような感じで歩み続けている。彼の解釈による美しいアンダンテ、そして上手なオーケストラ。やはり認めざるを得ない。皆さんの評価を待っている。

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