Mahler Symphony No.7
Showing 1 - 13 of 13 items
-




おやばかうさぎ | 長崎県 | 不明 | 28/November/2010
どご〜ん ぶみょ〜ん ぶりょぶりょ もわんもわん 怪獣大行進 最高に(あ、クレンペラー、テンシュテットの次に)おもしろい。1 people agree with this review
-




ヒューブーン | 静岡県 | 不明 | 29/July/2010
音楽のヨコの流れだけを耳にして聴くと「高水準な平凡な演奏」であり「マーラーの面白さが希薄」でもある演奏だとの評価になってしまう。 この演奏面、白さは、実は『脇役』にあるように思う。主旋律の裏で蠢く無数の楽器音はマーラーのオーケストレーションを語る上での重要な要素ではあるが、このバレンボイムの演奏では、他の事象がありきたり?なせいか、この脇役部分の面白さが際立つ結果となった。 ただ CDそのものの存在価値としては、クレンペラーの超名演などと比較してしまうとあまりに影が薄く、★4つがせいぜいと言うところだろう。0 people agree with this review
-




ポケエモン | 横浜 | 不明 | 03/December/2008
93テンシュテットの成果を踏まえてそこからさらに深みに迫った演奏。もはやはっきりと不気味な恐怖を伴う祭りであることが示された2005バレンボイム。作曲された1900年代あまた多くの諸国民が味わった恐怖と想像を超える苦痛の中での死。生前の歓喜。生きていることの不安と心地よさ。それらを突き破るフェスティバル。ペイルライダー的幽霊の音楽。バレンボイムはそこまで進めてくれた。選んだ響きがSKB。0 people agree with this review
-




大歌劇場 | 松涛 | 不明 | 30/April/2008
最高!のレビュ-を読んで購入しました。 確かにすばらしい。 叙情性・・・確かに4楽章などそうですね。 何か懐かしい気分になれます。 3楽章はもっと不気味な方がよい気もしますが、気に入りました。 レビューを書いてくれた方々に感謝します。 7番はインバル、ラトル、ベルティーニが好きでしたがこの演奏もすばらしい。1 people agree with this review
-




旦那 | 東京 | 不明 | 18/January/2008
聴きながら何度もスコアを見直しては首をかしげてしまった。テンポはせせこましいし、手を変え品を変え色々やってくれるのだがどうにもしっくりこない。爆演というより珍演。もっとも自分にとってのベストはクレンペラーだから珍演を一概には責められないが…(笑)。バレンボイムは嫌いではないけどマーラーは合わないと思う。2 people agree with this review
-




京山菜 | 京王線 | 不明 | 07/April/2007
徹底的に音響志向のマーラー。トレロモの部分を16刻みで揃えたり統一されている。爆演だが、アバドやMTTはマーラーの爆演ほど簡単なものはないと主張する。それでもこのサウンドは魅力があるしバレンボイムとしては大成功だ。ゴージャスなマーラー。終楽章は最高だが、残りに違和感を覚える。レコードアカデミー賞選考の結果は妥当だなものだ。グラミー賞なら納得できる。0 people agree with this review
-




ヒートアイランド | 富士市 | 不明 | 06/March/2007
現代におけるマーラーの最高の演奏。この調子で全集に期待する。0 people agree with this review
-




YOSH | 福井県 | 不明 | 06/January/2007
村井さんと同じく、05年2月21日、ザ・シンフォニーホールでの爆演に圧倒されました。本作はその直後の2月26日、27日、ベルリンでのライブですが、骨太で筋肉質的にグイグイ押しまくるマーラーです。重厚さと、楽器を鳴らし切ったダイナミズムが最高ですね。不人気だった7番の、今後のスタンダードになって欲しい名演!0 people agree with this review
-




コーキロマンハ | 神戸市 | 不明 | 10/September/2006
SKbのスペックの高い演奏と、バレンボイムの奇を衒わない解釈で安心して最後迄聴ける。がさすがにSKbの響きはいかにもドイツ的で重厚、ブルックナー的要素のあるマーラーという感じ。やはりマーラーの演奏はボヘミア的抒情性と米国オケの様な機能性があった方がよりマッチしているように思いました。0 people agree with this review
-




村井 翔 | 名古屋 | 不明 | 26/August/2006
パロディ満載、魑魅魍魎の跋扈する交響曲で、脈絡のない楽想の急転、特異なオケの音色バランスなど伝統的なアナログ的音楽観の持ち主には手に負えない怪作。かつてはショルティとの相性が良かったし、その意味ではむしろラトル向きで、バレンボイム向きでないのではという予想は2006年2月、ザ・シンフォニーホールでの快演で(演奏者に申し訳ないような客の入りだったが)見事にくつがえされた。CDでも早くも第1楽章序奏から「え?」とスコアを見直す場面続出。すべての声部に血が通った圧倒的名演だ。1 people agree with this review
-




徳力勝利 | 東京都 | 不明 | 08/July/2006
バレンボイムは指揮者の傍ら現役バリバリのピアニストでもあり、二足の草鞋をはく者に魅力的なマーラーが作れるのだろうかという先入観があった。更にBPOの音楽監督候補ではラトルと最後まで争った彼だが、古典ものを重視するバレンボイムと、現代ものを積極的に取り入れるラトルとの争いに団員投票で惜しくも敗れた。そんな事情から損は覚悟で購入したが、演奏は素晴らしかった。今後の活躍に期待する。0 people agree with this review
-




C.B.L | 島根県 | 不明 | 29/May/2006
バレンボイムがこの曲を録音するにあたりシカゴ響ではなくあえてシュターツカペレ・ベルリンを選択したかわかる気がする。とくにシュターツカペレ・ベルリンのあの独特の響きがこの曲にマッチしていると思う。 とにかく聴いていて楽しく何度でも聴きたくなる。これは音楽にとって重要なことである。 現代最高水準のマーラー7番であることに間違いない。0 people agree with this review
-




カメトミー | 茨城県 守谷市 | 不明 | 25/May/2006
これは、数あるマーラーの7番の中でも、ティルソン・トーマスの旧盤(ロンドン響盤)と並んで1、2を争そう名演だと思います。 ふくよか且つコクのある独特の響きは、ベルリン・シュターツカペレによるところが大きいが、それを十分コントロールしながら豊かな詩情を表出させているバレンボイムの力量は驚くばかりです。 この演奏によって、今までとかく地味になりがちな7番の真価がよく分かります。 録音も優秀で、マーラー独特の広大な響きをよく捉えていると思います。 繰り返し聴けば聴くほど、その良さが実感できる名盤だと思います1 people agree with this review
Showing 1 - 13 of 13 items
