The Chicago Principal(Cso)First Chair Soloists Play Famous Concertos
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演奏家歴40年 | 山形県 | 不明 | 16/April/2012
シカゴ響の管楽器の首席奏者たちは,それぞれそれぞれの楽器のカリスマというべきほどの人ばかりであるが,協奏曲をほとんど残していないので,この演奏は貴重である。しかし,指揮者の水準がバラバラで,特にバレんボイムが指揮したチューバ協奏曲とシューマンの小協奏曲は全くいいところがなかった。こんな指揮者に当たってしまった Jecobs や Clevenger は気の毒である。だが,モーツァルトのオーボエ協奏曲とファゴット協奏曲,そしてハイドンのトランペット協奏曲のアバドの指揮によるものはいずれも素晴らしい出来であり,さらに,ジュリーニの指揮で Clevenger が演奏したしたブリテンのセレナードはこの曲の最高の名演と呼んでも差し支えないと思われる。2 people agree with this review
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New Alessi | 千葉県 | 不明 | 22/December/2009
テューバで伝説的に取り上げられているアーノルド・ジェイコブス氏ですが、モコモコしたあの音が、どこがいいのかサッパリ分かりません。今のジーン・ポコニー氏やかつでニューヨーク・フィルに在籍なさっていたウォーレン・デック氏(大好き☆)の方がよっぽど巧いし、野太く、ずっしりとした芯がある音を出してくれます。他シカゴ響のTP首席ハーセス氏やHrの首席クレヴェンジャー氏はいい意味で相変わらずで文句はありません。という事で☆4つっ(マチャアキ風^^)0 people agree with this review
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saitaman | saitama | 不明 | 02/April/2005
NAXOSから出ているウィーンフィル主席奏者の室内楽と組み合わせて聴いてみました。興味深い企画のCDですが、演奏は上質だし、あまり普段聴けない曲もいくつか聴ける。普段の音楽鑑賞とは少し違った角度でオーケストラを楽しんでみたいという人にお薦めだと思います。0 people agree with this review
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