名盤鑑定百科 モ-ツァルト篇
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snk | 北海道 | 不明 | 24/April/2021
1冊すべてがモーツアルトについて書かれていて、それぞれの曲目解説のあとに推薦盤が掲載されており、長年に亘って「レコ芸」を愛読書としていた人間として、この本はCD購入への格好の指南書だ。掲載する曲目が多いのは良いのだが、その分コメントが少なくなる。例えばモーツァルトの交響曲で、後期以外に好きな29番を取り上げよう。初めて聴いたのは40数年前、ワルター指揮コロンビア交響楽団のモノラルLPだ。その後、本当にいいなあと思ったのは、ベームVPOの来日公演盤を聴いた時だ。ワルターの演奏からは鋭角的なイメージしか残ってなかったが、ベームVPOの来日公演盤は全く違った。本書からそれらを示唆するようなコメントを探すのは難しいし、それを求めるのは酷だと思う。しかし一つの曲にこれだけ多数の演奏コメントを載せていることには脱帽する。0 people agree with this review
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