Shura Bayashi
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ElectricDruid | 東京都 | 不明 | 25/April/2008
何故かこの前後ぐらいは物足りなさを指摘する声が多くてそれは事実ではあるのだが、一枚のアルバムとして具に耳を傾ければやはりクオリティが高いと言わざるを得ない。 導入部の正統派HRとB級ロック系でガッチリ掴んでおいて、彼等独自の叙情的な世界に誘われる中間部、そしてラストに相応しい相剋の家と良く計算された構成であると思う。個人的に良かったのは2、4、5、7、11。特に5はマスヒロ氏の置き土産になってしまったが、ノリの良いナンバーで本作目玉の一曲だと思う。0 people agree with this review
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人間 | 名古屋 | 不明 | 30/March/2005
僕が好きなアルバムは、「無限の住人」と「退廃芸術展」ですが…誰か人に人間椅子を勧めるときは、この「修羅囃子」を迷わず勧めます。蛇性の淫はライブで聴くと最高です。このアルバムは外に開かれたアルバムだと思います。0 people agree with this review
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ROKU | 東京 | 不明 | 02/December/2004
確かに いい!と思える曲が少ないかも・・・ でも 相克の家は ボクが好きな最後曲の中でも一番!ココに来てもこんだけのパワー モチベーション 凄い!の一言 個人的には和嶋氏の曲の方が好きなので・・0 people agree with this review
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デイブ好き | 大阪 | 不明 | 17/July/2004
散漫な印象を受けた前作から一転、今回のアルバムは比較的マトマリ感がある。人間椅子らしい怪しさも戻ってきているようだ。人間椅子の新たな境地を開いた「最後の晩餐」、定番となりつつあるディスコナンバー「王様の耳はロバの耳」などが印象深い。個人的には、不吉な高揚感を感じさせてくれる「終わらない演奏会」が今作のハイライト。0 people agree with this review
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犬神凶介 | 不明 | 12/March/2003
彼等のアルバムにしては飽きが来るのが早いような気がする。「晒し首」タイプの曲や和風スラッシュナンバ−が入ってないのも不満だ。0 people agree with this review
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アイ | 不明 | 06/March/2003
特筆すべきは『野球野郎』のノリ!『亜麻色〜』を越えるマスヒロさんの名曲。研一君の曲では『東洋の魔女』『蛇性の淫』和嶋君の曲では『恐山』『相剋の家』がいい出来ですね。欲を言えばもう一曲くらいハードな曲があってもよかったかな。アルバム中間の数曲には少し退屈してしまいました。0 people agree with this review
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はかいだあ | 不明 | 19/February/2003
思いッきり待たされた分、期待を裏切られたかなィ前作の延長を…と思ってたのにイマイチ・しかし恐山のアコースティックのマーチンは最近のエレアコには無い暖かみがあって良い〜!でも押しの強い、人間椅子らしい曲が少ないのが点に結びつかず残念。 このアルバムがオリコンチャートに入ってるそうだが他の作品も聞いていただきたい!俺の一押しは踊る一寸法師だ!(ベスト盤は捨てがたいが)0 people agree with this review
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ウミワタシ | 千葉県八日市場市 | 不明 | 06/February/2003
これほどまでに安定したクオリティを保ち続けるバンドってなかなかないでしょう。“相克の家”は、椅子ファンの新しいアンセムです。0 people agree with this review
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