Richard Wagner Siegfried
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影の王子 | 大阪府 | 不明 | 11/June/2011
演奏・録音ともに素晴らしく★5つです。が、3幕がそれぞれ1CDに収まるのに、4CDにした理由はLP発売のために編集したマスターをそのまま使用したからでしょう。この録音を公にしたこと、マスタリングの労苦には頭が下がりますが、購入者に対する考慮が足りません。で、★1つ減。1 people agree with this review
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オペラが婚約者な男 | 東京都 | 不明 | 13/January/2010
出費を抑えなきゃと思いつつ買ってしまった…。なぜなら「ジークフリート」でのヴァルナイをステレオで聴きたかったから。その目的なら買って損なしです。まず目覚めてからの「Heil dir Sonne!」で既に涙です。ラストの二重唱で思考も飛んで行ってしまいます。ただ他の録音と比べると、いつも程の本調子ではないような気もしますが、それでも神々しい歌声を鮮明な音で聴けるのは嬉しいですね。 他の歌手では、ステレオになり、まずクーエンの性格表現が想像以上に凄かったと判明しました。イロシュヴァイもステキ♪ 全体では、ノイズや音割れは仕方ないとして、それでも音の渦と鮮明な歌手の熱演ぶりに圧倒されるでしょう。でも音量を落として冷静に聴くと、カイルベルトの音楽は「ジークフリート」には骨太過ぎるように思えてしまいます。特に二幕はクラウス53年盤と比べると真面目過ぎるかも…。それでも充分名演なんですけどね。ヴァルナイ目的だけなら星五つにしたいですが…。2 people agree with this review
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たけかわ | 豊中 | 不明 | 11/April/2007
おもったほどヴァルナイの状態がよくないのが残念。また、舞台ノイズが多すぎるのと、強奏で混濁する。クナのパルジファルステレオで混濁感がありますが、その比ではない。世界中で録音と演奏について過大評価やめ!こうして聞くと、クナはちょっと弛緩してはいるが、聞き手を魔法にかけるようなときめきがある。これにはない!が、サヴァリッシュよりはいい。1 people agree with this review
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ミヤツコフスキー | 豊橋 | 不明 | 15/March/2007
3ヶ月ほど悩んでから購入。 クナのオルフェオ盤を聴いたのですがあまりの音の悪さに仰天してしまいました。(オケが歌に溺れたり細部は全く聞こえず。)演奏はおそらくよいのでしょうが・・・ でもヒストリカル録音なのにテスタメントは廉価版大盛況の時代にしては高いですね。まあそれだけ内容があるからなんでしょうが。はやく聴きたいです。0 people agree with this review
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まーくん | 徳島 | 不明 | 02/October/2006
どなたか、LPを購入されたかたいらっしゃいましたら、意見を聞かせてください。0 people agree with this review
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たんとりす | 山形 | 不明 | 10/June/2006
指輪は新録音があまり期待できない状況なので、ともかくライブラリーに貴重な録音が増えたことに感謝します。演奏に関してはおおむねTM21さんのおっしゃる通り。特にクーエンとヴィントガッセンのからみがあまりいい出来とは思えない。0 people agree with this review
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TM21 | 東京 | 不明 | 01/May/2006
賛辞の声が多いので、素晴らしい出来栄えということを前提の上で、あえて否定的な見解を。 録音はいいのですが、「ステレオ実験段階にしては」という枕詞を外せません。特に強弱の幅が小さく、弱音がでかすぎる一方、強奏になると金管が埋もれるきらいがある。 演奏面ではもう少しニュアンスの変化がほしいところ(やや一本調子で、ドラマの展開・変化が目に見えるように伝わってこない)。0 people agree with this review
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ジークフリート | 神奈川県 | 不明 | 01/May/2006
50年前の録音とは思えない驚異的に生々しい音質で、カイルベルトの推進力ある指揮に引き込まれ、一気に聴いてしまいました。張りのあるヴィントガッセンの声も良いが、ホッターの威厳のある歌には圧倒されます。この演奏の前ではショルティ盤もかすんでしまいます。残りの3作を早く聴きたい!!また、アナログの発売もあるとのこと。こちらも聴いてみたい。0 people agree with this review
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TM21 | 東京 | 不明 | 29/April/2006
賛辞の声が多いので、素晴らしい出来栄えということを前提の上で、あえて否定的な見解を。 録音はいいのですが、「ステレオ実験段階にしては」という枕詞を外せません。特に強弱の幅が小さく、弱音がでかすぎる一方、強奏になると金管が埋もれるきらいがある。 演奏面ではもう少しニュアンスの変化がほしいところ(やや一本調子で、ドラマの展開・変化が目に見えるように伝わってこない)。0 people agree with this review
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ポン太 | 神奈川 | 不明 | 11/April/2006
録音、歌手、演奏とも最高です。 でも、1番長い1幕でも79分弱なのに、何故3枚組で発売してくれなかったのでしょう? どうせなら、各幕とも通しで聞きたいです。1 people agree with this review
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クリングゾル | 東京 | 不明 | 31/March/2006
「男じゃない!」という叫びの後の弦の渦巻きに、ジークフリートと共に突き飛ばされるような驚きを感じました。そして、ステレオで聴くヴァルナイの第一声に息を呑みました。バイロイトの聴衆は毎年こんなのを聴いていたのでしょうか?「新バイロイト」(ピネラピ・テュアリング著、冨山房、是非復刊して欲しい!)にこの年は、中でも「神々の黄昏」が素晴らしかった、と書かれていますね。楽しみです。0 people agree with this review
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みーめ | 大阪 | 不明 | 26/March/2006
今一幕を聞いたところです。 すばらしい録音ですね。これと比較すると、66年に録音されたベーム盤は録音バランスが悪いですね。ヴィントガッセン、ホッター、キューンの歌声もすばらしいです。 ジークフリートを最初に発売したのは、これが一番出来が良かったからか、それともショルティー盤に会わせたのか? 残りの3作が待ち遠しいです。0 people agree with this review
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JUN | 愛知県名古屋市 | 不明 | 20/March/2006
「KAMICHU!」さんの意見に賛成です。これほどの音質とは!!びっくりしたと同時に これが聴けた事に感謝します。DECCAチームが56年にも録音していなかった事が返す返すも残念です。ショルティの「黄金」より音質は上だと思いました。0 people agree with this review
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KAMICHU! | 日本 | 不明 | 18/March/2006
ショルティ-カルショウ盤よさらば!「死んだ演奏の名録音」は永遠にお蔵入り決定である。クナ56年ORFEO盤の感激も一気にかすんでしまうほどだ。ステレオ特有のダイナミックレンジの広さと音場の広がり、音のみずみずしさが際立っている。こんなに生々しい録音で全盛期のヴィントガッセンの凛然たる声が聴けるとは!値段を気にしてこれを聴かないのはあまりにもったいない。聴くべし!0 people agree with this review
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あるべりっひ | 愛知 | 不明 | 01/January/2006
待てました! 同じ年の『オランダ人』の優秀な録音を思うと・・・。カルウショウの手記には、この時のパリー氏の独断による録音が後の『指輪』全曲録音に大変役にたったことが記されています。発売を期待していた一人です。0 people agree with this review
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