Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Matthaus-passion: Mengelberg / Concertgebouw O Etc +tchaikovsky: Sym.6
Customer Reviews
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tama | 埼玉県 | 不明 | 18/February/2010
その昔、すすり泣きの声が聞こえる、、、と解説入りのLPレコード(ハイライトでしたが)で聴いたものです。CDの時代になって全曲盤で聴くようになりました。マタイはリヒターときめてかかっていたのですが、加齢の功?かこのところ色々な演奏で聞きたくなって,ヨハネとともに何種類か購入しました。メンゲルベルクも聞きなおしました。以前は、時代がかって、、と敬遠していた時期もありましたが、最近のさまざまな演奏スタイルのものを聴くにつけ、バッハの音楽はかくも多様な演奏を許容するかと改めて驚きます。メンゲルベルクもいいなー。モーツアルトは素人の演奏は聞くに堪えないが、バッハの音楽はそれなりに、、、、とどなたかが書いていた記憶があります。2 people agree with this review
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顕 | 岐阜県 | 不明 | 23/May/2009
悲愴を聴くと、ノイズがすごい。その日の気分により、ノイズが気になって音楽に集中できない時がある。そういう時はカラヤンを聴くからよいのだが、レトロな気分を味わうにはこの演奏の仕方も含め、よいようだ。0 people agree with this review
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シゲ | 佐世保 | 不明 | 01/November/2008
このオーパス盤は、独唱及びコーラス部分はフィリップス盤(国内盤3枚組)を圧倒する生々しさであるが、その分オーケストラ部分は少し引っ込んで聴こえるので、少し慣れが必要。又、ノイズは大きめである。フィリップス盤は、うまくノイズカットされているが声楽パートの倍音がオーパス盤に及ばない。しかし、オーケストラ部分は特に管楽器がオーパス盤より聞き取りやすい。その時の気分によって、選ぶのがいいと思う。1 people agree with this review
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