Sym, 1, 14, : Rattle / Bpo Mattila Quasthoff
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村井 翔 | 名古屋 | 不明 | 10/March/2007
うーん、この不出来には頭を抱えるしかないね。14番はバーミンガム時代からやっていたレパートリーだし、独唱者二人も悪くない。絶対にラトル向きの曲だと思ったのに。唯一考えられるのは、BPOが曲をさらう時間があまりなかったんじゃないかってこと。テンポが遅いというのも、こういう場合に起こりがちな現象。直前に『イェヌーファ』全曲を演奏会形式でやっていたりして、なかなか大変なスケジュールだ。EMIお抱え指揮者のなかでも、好きなものを自由に録音させてもらえるのはラトルだけのようだが、ここは勇気をもって発売中止にしてほしかった。1 people agree with this review
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リバタリアン | 函館 | 不明 | 21/October/2006
ベルリン・フィルは上手い演奏をしています。しかし、ラトルの解釈が最低!なんでこんなにダラダラ演奏するの?いままで聞いたショスタコ14番での最悪のCD。1番をカップリングして2枚組にする必然性もない。0 people agree with this review
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奥白根 | 横浜市 | 不明 | 02/August/2006
バルシャイを聴いた後ではいかにも生ぬるい。期待していただけに残念。遅めのテンポが悪いとは言わないが、心を抉られるような恐怖も凄みも無い。カメトミーさんも書いておられるように、ベルリン・フィルも全然ノッテない。0 people agree with this review
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カメトミー | 茨城県 守谷市 | 不明 | 25/June/2006
ラトルのショスタコーヴィチは、マーラーほどのひらめきが無い。 たしかに、彼独特のリズム感は生きているが、もうひとつ心に迫ってくるものが無い。 ショスタコーヴィチ独特のアイロニーが表出されていないように感じてならない。 そのため、14番では、いまひとつ心に迫ってこないし、1番では、初々しい感光が伝わってこない。 ベルリン・フィルの演奏も、いまひとつのっていないように感じるのは私だけだろうか?。0 people agree with this review
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