Overtures Vol.2: Theis / Frankfurt Brandenburg State O
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レインボー | 不明 | 不明 | 07/June/2023
パウル・リンケはドイツの作曲家で、ベルリン・オペレッタの父として名高い人物であるが、意外と録音は少なく、特に主として活躍したオペレッタの録音は少ない。 当然序曲ばかりを集めたアルバムも少ないが、昨年にCPOからオペレッタの序曲集がリリースされ、早くも第二弾にあたる本CDが発売された。 演奏は前回と変わらず、エルンスト・タイス指揮、フランクフルト・ブランデンブルク州立管弦楽団です。 本作は代表作の一つ『ルナ夫人』の序曲で始まり、6作のオペレッタの序曲と、演奏会用序曲、そしてワルツにギャロップという選曲です。 1作目のアルバム程強い感銘を受ける作品はありませんでしたが、リンケのメロディメーカーぶりはどの作品からも感じられます。 ウィンナ・ワルツやウィンナ・オペレッタ好きはおすすめと言えるでしょう。 演奏も堅実な演奏であり、ツボを押さえた安心して聴く事ができる演奏といえます。 殆どの作品が他に録音がないので、この水準で聴ければ充分でしょう。 録音は2020年12月、音質は特に問題ありません。0 people agree with this review
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