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CD Claudio Abbado : Complete Recordings on Deutsche Grammophon and Decca (257CD)(+8DVD)

Claudio Abbado : Complete Recordings on Deutsche Grammophon and Decca (257CD)(+8DVD)

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  • ★★★★★ 

    カラヤン  |  愛知県  |  不明  |  28/May/2023

    以前ずっと品切れで、もう完売&廃盤かと思っていましたが あるとき「在庫有」となっていたので思わず注文しました。 今までアバドBOXセットが小出しで出るたびにこつこつと買っていましたが CDジャケット、BOXデザインに統一感がなく センスがなかったため、すべてオークションで売り こちらに買い換えました。 とても重量級で大変すばらしいものですが ひとつだけ難点がありました。 CD裏の曲目などの印刷ですが 紺の下地に印刷されていますが 黄色の文字はくっきりと見やすいですが 曲目、演奏時間は白文字です。 演奏時間はフォントが細かったり、白印刷が薄いので ほとんど文字が読めません。 老眼の自分にはちょっと無理でした。 これが唯一の残念な点でした。 これからゆっくりと聞きたいと思います。 アバドは当時中学生くらいのとき(1980年ごろ)に ドイツグラモフォンからロンドン交響楽団との演奏で 発売され当時の月間誌にも特集で掲載されていて 有名な指揮者なのかなと感じたのが 初めてアバドを聞くきっかけとなりました。 ただ唯一の実演は 1987年ごろ? ウィーンフィルと来日し名古屋公会堂で ベートーヴェンの交響曲第5番、第6番を 2階の上の方の席で聞いたことを覚えています。 それからウィーンフィル、ウィーン国立歌劇場、ミラノスカラ座、ベルリンフィルなど超一流のオーケストラと演奏し たいへんすばらしいCDとしてここに保存されています。 これからゆっくりと聞きたいと思います。

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  • ★★★★★ 

    Bartokian  |  東京都  |  不明  |  04/January/2023

    20世紀後半−21世紀初めのヨーロッパ音楽界を代表する指揮者の1人Claudio Abbado(1933-2014)に最大限のトリビュートを手向けたドイツ・グラモフォン(DG)に敬意を表して、高価ではありますが、40年来のアバドファンとしてはポチらざるをえません。DGのページによれば販売わずか2,650セットとのこと、まさに“labour of love”ともいうべきこの企画を立てたDGに感謝したいと思います。まだ現物を見て・聴いていないためコンセプトについて書くしかありませんが、DG・デッカ・フィリップスに録音した音源はほぼ網羅されているでしょう。もちろん、漏れはあります。晩年のマーラー室内管との自由闊達な録2枚の録音、ブラームス「セレナーデ」第1番(+ナタリア・グートマンのシューマンVc協)とコーリャ・ブラッハーのストラヴィンスキー&ベルクVn協はイタリアDGからのリリースのためか省かれています。また、他レーベルゆえ当然ですが、すべてベルリンフィルとの名盤、ヒンデミット「室内音楽」、ザビーネ・マイヤーのモーツァルトCl協、ムソルグスキー「ボリス・ゴドゥノフ」、チャイコフスキー交響曲第5番、モーツァルト交響曲選集、一連の企画もの(ヘルダーリン、プロメテウスなど)もここにはありません。ともあれ、3種類のブックレットを含む、指揮者についての資料的価値も持つセットの到着を楽しみに待ちます。個人的には、まず、古いものではLSOとの(CDで入手しそこねた)リヒャルト・シュトラウスの交響詩、思い出深いモーツァルト交響曲第40・41番などを再び聴くことにし、新しいものでは(怠慢で入手しなかった)モーツァルト管とのシューマン交響曲第2番・シューベルト「グレート」、ルツェルン祝祭管とのブルックナー第9番などを初めて聴くことにします。アバドは個性的な指揮者だったと思います。最近BBC Radio 3で流れる演奏を聴いて、「これは誰の指揮だろう?」と思っているとアバドであることが多いのです。曲自体の良さを引き出す能力を備えた稀有の音楽家でした。

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  • ★★★★★ 

    竹甘  |  東京都  |  不明  |  23/December/2022

    2023年に生誕90年、2024年に没後10年この辺りにコンプリートが出るのではないかと思い没後に発売された「全集」には手を出さず我慢していました。かなりの出費となりますが予約を入れました。期せずしてアバドと同じ病を得て年明けには手術台に上がります。この全集が届くであろう2月に無事受け取れるか黄泉の国から眺めるかはわかりませんが是非受け取りたいという希望が湧いてきました。綺羅星のごとく居並ぶ巨匠のなかにあって外連味がなくかつ退屈させずそして上質なワクワク感を与えてくれたアバドの音楽に感謝をし、改めて彼の業績を心に刻みたいと思っています。

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