Der Ring Des Nibelungen: Bohm / Bayreuther Festspielhaus
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ym | 東京都 | 不明 | 28/October/2014
ワルキューレが一番すぐれており、ライブでノッた時のベームが味わえる。ワルキューレの二人の恋人が破滅にむかって一直線に向かう感じが実によい。ただそのほかの楽劇ではワルキューレの水準には達していないと思う。同時代だとショルティやカラヤンと比べて軽いので重厚でうねるワーグナーが好きな人にはあまり魅力的ではない。ベームは元々大ざっぱな所があるので細部の完成度も完璧主義者の2人にはどうしても劣ってしまう。2 people agree with this review
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アブラゼミ | 神奈川県 | 不明 | 07/August/2009
僕はショルティのを持っているのですがショルティは 小さい音が聞こえなくなってしまうのでショルティだと 退屈になってしまうのですがベームだと確かに 軽いのですが、非常に聴きやすかったです0 people agree with this review
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hide0812 | 横浜 | 不明 | 10/September/2007
「記録としてコレクトする以上意味は見い出せない」程の一期一会のアンサンブル。これを実現しただけでも指揮者冥利に尽きるでしょう。カルショウのリングがウソっぽく聴こえるのは私だけでしょうか?1 people agree with this review
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マーコロリン | 所沢 | 不明 | 02/August/2007
<続き>ところどころ軽さはあるが速さはあまり気にならない。ベーム全盛期の凄さを満喫できる!・・・と思うのですが。これが、歴史的名盤じゃなくて歴史的記録に過ぎないと評する人がでてきたんだ。時代は変わる!(一番言いたいのはこのことですよ)因みに、私、KaもSoもFruもKuもどれを聴いて凄い凄いと満足するだけで まあ、その程度の耳なんですけど。0 people agree with this review
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マーコロリン | 所沢 | 不明 | 02/August/2007
フィナーレにむかい、確かな手綱さばきで、表面的のきらびやかさは捨てても精神性の深い凝縮された演奏としてLP発売当時は大絶賛された演奏(K、Sのアンチテーゼとして大いにもてはやされた)、確かにヴォータンは明るくて軽いし、フィナーレの金管もはずれかけてばかり(疲れてるのでしょう!)今みたいに指環のディスクがごろごろある時代ではなかった。グラモフォンにはKの指環があったので(1社に1種類がやっとだった。)その当たりの事情かと0 people agree with this review
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