Piano Trio, 1, 2, : Gould Piano Trio
Customer Reviews
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Dinkelbrot | 群馬県 | 不明 | 11/October/2025
二十何年か前に購入した物だが奥にしまいこんで暫く聴いていなかった。非常に素晴らしい演奏で改めて聴き入ってしまった。美しいだけでなく、少し湿ったような陰鬱な雰囲気もあり、メンデルスゾーンにぴったりの演奏だと思う。0 people agree with this review
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はせちょう | 三重県 | 不明 | 14/March/2021
世界トップクラスのソリストを3人揃えてもこうは行くまい。トリオとしての完成度が非常に高い。出るべきは出て、溶けるべきは溶ける自在の演奏。ヴァイオリンとチェロがオクターヴで動くところなどの音量バランスが最高。 曲は(作曲経緯等については不勉強でよく知りませんので、聴いた限りの印象では)作曲者の持ち味が十分に生かされており、何度も聴き込みたくなる曲だ。交響曲などのオケ作品と比べると理解はしにくいし、弦楽四重奏ともまた狙いが違うように感じる。 録音は音像がやや遠く感じるが、気になるほどではない。低音も良く鳴っていると思う。1 people agree with this review
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 27/November/2018
Allegro vivaceとは別の貌をしたメンデルスゾーンがいる 30才と36才(メンデルスゾーンにはもう晩年)での作品ピアノ・トリオ二曲は仄暗い焔が激しく吹き出す音楽なのだ ニ短調とハ短調はベートーヴェン・シンフォニーの9番と5番を思わずにいられない 流麗なメロディー作曲家の相貌は崩さないものの全曲に漲る悲劇性は何を意味するのか 哀愁とか哀感とか情緒の域を疾に越えている 生きることそのものの本源に流れる悲しみが表に姿を現した感が強い 悲しくしも暗く沈んでいくのではなく 力強く歩むことをやめない音楽は遂にはわたしたちの癒しにも通じていく 安らぎと前進する勇気をもらう 何にしてもなんと美しい音楽だろうか 何度も還って来なければならない世界がここにある あなたも如何1 people agree with this review
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つねきち | 大阪府 | 不明 | 29/June/2013
保守的、ブルジョワジーと言われるメンデルスゾーンに心臓をえぐられて下さい。泥臭く熱い中にセンスを感じるすばらしい演奏です。1 people agree with this review
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KEN | 神奈川県 | 不明 | 03/May/2013
解説に書いてある通り、「華やか・軽やか・カッコいい」です。特定の楽器のみが目立つことなく、それぞれの楽器の魅力が発揮されている名曲だと思います。ぜひ聞いてみてください。0 people agree with this review
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顕 | 岐阜県 | 不明 | 06/December/2011
真也さんの言われるとおり私の間違いでした。再現部の直前の美しい部分をブリッジと勘違いしたようです。0 people agree with this review
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真也 | 千葉県 | 不明 | 20/February/2011
第1番第1楽章には、提示部の反復記号は元々付いていません。 この演奏は本当に素晴らしいです。2 people agree with this review
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fukifuki | bandotaro | 不明 | 05/February/2006
いやはや、買ってビックリ。メンデのPトリ2曲とも素晴らしい。演奏も溌剌として、小気味よい。録音も適度に間接音を取り入れ臨場感もある。メンデのブルジョアセンチメンタリズムが聴く者を心地よくしてくれる。スコッチ、Vnコンの流れを汲む名作ではないでしょうか。1 people agree with this review
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げんこつ | 北摂 | 不明 | 17/June/2003
メンデルスゾーンのピアノトリオ。1番もいいが、この演奏で聴くと2番が見違えるほどすばらしい名曲に聴こえる。2 people agree with this review
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