Comp.string Quartets: Budapest Q (1951-1952)
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古き良き時代 | 大阪府 | 不明 | 14/January/2020
緊張感溢れる名演奏で、「半世紀前はこのような弦楽四重奏が主流だった」を実感させてくれました。 但し、彼らの場合は、より条件の良いステレオ盤が出ていますので、まずはステレオ盤、それが大変気に入るようだとこのモノ盤、というのが順当な選択だと思います。1 people agree with this review
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音楽大好き | 東京都 | 不明 | 06/September/2011
2006年に”the music society”から発売されたものと同じだと思います。第2ヴァイオリンは”Gorodetsky”と記載されています。モノですが、音は悪くありません。たしかに少しこもった感じはありますが、気になるほどではありません。テープの揺れということではないと思います。LPもテープ揺れは感じたことはありませんでした。 15番の3楽章神への感謝の歌は私も大好きで、改めて聴き直しましたが、ヴィブラートがかっているところを勘違いされていると思います。 音が気になるのであればステレオ盤がいいと思います。全集ということであれば私は14組もっていますが、ブダペストが20代からLPで聴いて以来一番気に入っています。ジュリアード、アルバンベルク、ヴェーグ、イタリアという順で気に入っています。スメタナは一時評判がよかったですが、私はあまり‥です。曲によっては全集になっていない演奏家団体の方が素晴らしいものがありますので、全集にこだわらなくてもいいという気もします。6 people agree with this review
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真如堂 | 京都市 | 不明 | 13/November/2006
私は別の復刻盤を持っていますが、そちらではみなさんの指摘にあるような箇所は見あたりません。元々の録音は当時の水準として大変優秀なものです。たぶん、この復刻で用いた元盤に問題があるのでしょう。せっかくの復刻と期待したのに残念ですね。演奏はいわずもがな最高のしろものなので是非とも良質の復刻を期待します。2 people agree with this review
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