人々を魅了する製品の「生命」とはなにか
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アズサ | 茨城県 | 不明 | 12/November/2022
ヒット製品を連発の日本はどこへ行ってしまったのか?DX!DX!DX!と国・大企業がDXで盛り上がっている。「新しいビジネスや新しい機能を創出できない」というDX(digital transformation)の欠点に気づかず、IT技術活用のイノベーション機能を創造したGAFAの“創造した機能”に対抗する機能の創造に進まず、POCとIT模倣を繰り返している。米国のみならず、中国・韓国の後塵を拝している、何とかしなければならないとこの本を見つけた。「創造の秘密は、アイデアの源を隠すことだ・・他の領域からアイデアを借りてきて、それを組み合わせて発想する」の教えに従い。本書は、戦後のスーパーヒットした製品のイノベーション機能、三大動力「蒸気機関・エンジン・電動機」のイノベーション機能、そして38億年かけて進化してきた生態系の進化機能を分析し、人々の欲しいモノが多様化して開発する製品(モノ)・製品の機能が絞り込めない最近の製品開発に必要な人々を魅了する製品の機能を創造できる智恵がのべられている。これらをヒントにヒット製品・サービスを世に送り出せば、かならず日本は元気を取り戻せると共感する。 この本は「モノつくり」の全てを網羅する内容で圧倒された。いわゆる「モノつくり」・製品設計者・製造者のみでなく、国の予算を扱う、大きな立場の人たち・日本の将来を考える立場の人たちにも読んでもらいたいと思う。0 people agree with this review
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