Orch.works: Alsop / Bournemouth So
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ぷぅさん | 兵庫県 | 不明 | 28/March/2021
丁寧な演奏でとくに夢の時は、今まで聞いた中で最も美しく作者の語ることが分かったような気がした。作曲家自身が細かい指示をしているので、楽譜通りに演奏してくれればいいと語っているが、その通りの音自体が語るような良演。録音も非常に良い。0 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 26/March/2012
武満、グラス、バーンスタインを、レパートリーにし、取り上げる指揮者、オルソップ、それだけで、充分、私には、支持、応援するに値する。武満さんの音楽が、西洋人にとってどれほどの魅力があるのか、私には分からない。が、西洋人が日本人の音楽を演奏すること自体、スゲエ事だ。決して、とっつきやすくないが、独自の響き、不安感を持つ武満氏の音楽、私は、何よりも、題名がいい、それで聴いてしまう。「鳥は星型の庭に降りる」、もう、立派な詩の様です。映画人でもあった武満氏の音楽を演奏した秀作、Naxos は、流石である。1 people agree with this review
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haru | 奈良県 | 不明 | 06/April/2008
武満の曲を初めて聴きましたが、曲にはほどよい緊張感があり、神秘的で、吸い込まれて行きます。このNAXOSの録音は(NAXOSにしてはと言うか)透明感があり、こんないい音で聴くと、武満のトーンがますます魅力的に。。。買ってよかったです。1 people agree with this review
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ユーシエ | 大阪 | 不明 | 14/September/2006
武満の音楽を知らない人で彼に興味を持ったときに、NAXOSからもう一枚出ている室内曲集と併せておすすめしたいCDです。最初期の「ソリチュードソノール」から晩年までのオケ曲、さらに弦楽による映画音楽まで、これを聞けば武満という人がどのような音楽を作っていたかがよくわかると思う。選曲(曲順)も演奏もいいものです。不安さと優しさが同居する武満の、とても繊細で壮大な音楽を知ってほしい。2 people agree with this review
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安曇野のカラヤン | 長野県安曇野市 | 不明 | 11/July/2006
6月にN響が「3つの映画音楽」を取り上げ、このときは黒い雨ではなく波の盆のテーマを演奏したが、非常に品が良くメインのブラームス1番より印象深かった。オールソップの演奏もワルツが非常に雰囲気が出ている。「夢の時」や「鳥は星形の庭に降りる」も武満ワールドを描いて武満の響きがしており、海外の演奏家がこうした録音を残してくれると、武満はTakemitsuであると世界的な作曲家だったことを実感でき、同じ日本人として本当に嬉しい限りである。1 people agree with this review
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