Meditation-classical Relaxation Vol.1-10
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fukifuki | ibaraki | 不明 | 05/June/2007
10連奏CDにこの10枚をいれて 寝室で一日の終わりに真空管アンプで聴いている。なかなかgoodです。録音も良いし、演奏もBGM的には悪くない。値段も安い。言う事なし。0 people agree with this review
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gz | 田舎 | 不明 | 02/April/2007
ケーゲルの演奏を検索していて、このアルバム10枚組みに出会った。ブダペストフィルとかドレスデンフィルとか、東欧系の演奏を集めていて、聞いたこともないような演奏家たちもいる。しかし、演奏はきわめて真摯、流行に囚われず、流麗でロマンチックな演奏が多く、面白いアルバムになっている。演奏の詳しいデータが記載されていないのは残念だが、音を聞いている限りは新しい録音のようだ。選曲は、所謂超有名曲のオンパレードで初心者にもおすすめだが、フィビヒとかスヴェンセンとかマニアックな選曲もあり、興味深い。価格も安いし、買ってよか0 people agree with this review
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蓮華人 | 船橋市 | 不明 | 18/February/2007
例えばVol.7を聴いてみよう。ヤンドウによるシューベルトの間奏曲に続いてラインベルガーのVnとOrg.の「夕べの歌」。さらにブラームスの「セレナーデNo.1」の第二楽章と、なかなか凝った選曲。嘗ての東独系のヴィルトーゾが中心となって折り目正しく「ヒーリングて何?」といった雰囲気で、自分の音楽の在りように極めて忠実な演奏を連ねていく。ともすればオムニバスは低い評価しか与えられないが、19世紀に行われていた演奏会が「ごった煮」が一般的で、細切れ、何でもありだったのだから、これは正しい姿として評価すべきなのかもしれない。0 people agree with this review
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